赤井勝(フラワーアーティスト)が情熱大陸で桜について語る!花人4月7日




今日4月7日の情熱大陸では、

フラワーアーティストの赤井勝さん(53)が

出演します。

桜について語っている赤井さん。

どんな話が飛び出すのでしょうか。

赤井勝さんのフラワーアーティストとしての活躍は?

赤井勝さんがフラワーアーティストとして

どれだけ活躍しているかについて確認していきましょう。

赤井勝さんは、ローマ法王に

花を献上したことがあります。

フランクミュラーの店舗でも

しばしば彼の作品を飾っています。


14年もの間、駐在日本大使夫人に

花の生け方を教えています。

駐在日本大使夫人へのアドバイスは、

「自分で考えなさい。」

「素直に戯れる。」

それが赤井さんのやり方です。

赤井勝さんは

「今はもう花になりたいと思ってるんですよ」

と話すくらい花を愛しています。

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1月の終わり。

赤井さんは、埼玉の園芸農家に向かっていました。

2月初旬の大きな展示のための下見です。

必要な花を望むタイミングで用意すること

などできないため、

かねてから専門家に準備を託していました。

目当ては、桜でした。

赤井さん

「花の詰まり感がいいんですね」

8日には花が開くはずの初美夜桜です。

下見から1週間。

早くもほころび始めた枝、数10本を

車に入れて、移動します。

会場に運び込まれ、赤井のてなみを

目の当たりにします。

「ちょっとこれ、枝広げるのみんな見て」

器はシンプルに大きな花瓶一つ。

咲き始めた枝は、後ろの方にして、枝を満遍なく

挿していきます。

頭の中にあらかじめ完成形が描かれていたのでしょうか。

たくさん差し込まれた桜の枝。

それ自体が一輪の花のように見えてきました。

翌日、狙い通り桜が咲き始めていました。

2月の初め。季節の先取りに誰もが目を細めます。

赤井さんの桜づかいには定評があります。

ボルタリングの国際大会ではゴールに桜。

今最も予約が取れない天ぷらの名店「成生」の店内にも桜。

時には、芸術家からの依頼も舞い込みます。

椿の花を描いた片岡鶴太郎が、展示に合わせて

彩りを添えて欲しいと依頼をしてきました。

パセリ、こけを使って見事に応えて見せました。

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赤井さんは、週3日、真夜中に花を買いに行く。

5時から8時には市場の良い花がどんどん

なくなってきてしまうので、花市場の店員が花を

出している時間帯に、先んじて買っていくという赤井さん。

気に入ったものがあれば、たまらず手に入れます。

アトリエに戻ったのは午前4時。

4:30に仮眠します。6時には起床しています。

この日、アトリエでは、写真撮影の準備が進んでいます。

フランクミュラーの袋に使われます。

桜を使うよう依頼されています。

赤井さんは他の花々に埋めるように、

桜を配置していきます。

「ベースのカツオがあり、ハマグリをやるか、

ハマグリと見せかけて出汁にするか」

と料理に例えました。

完成した手提袋には、赤井さんの遊び心が

詰まっていました。

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* GINZA SIXの2Fにある「フランク ミュラー ジュネーブ」の店内では現在、GINZA SIX 開業2周年を記念して、僕の特別装花(4月1~21日)をお楽しみいただけます。 * また20日(土)14時からは、僕が装花のライブパフォーマンスを行います。 * さらに、同店内にある「フランク ミュラー パティスリー」では、4月1日から数量限定で、3240円以上購入のお客様のみ、僕の装花によるショッパー(紙袋)にてお持ち帰りいただけます。 * 無くなり次第、終了なので是非お急ぎください(^^) #フランクミュラー #フランクミュラージュネーブ #フランクミュラーパティスリー #franckmuller #franckmullergeneve #franckmullerpatisserie #ginzasix #akaimasaru #銀座シックス #赤井勝 #ショッパー #限定

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1965年生まれ、高校は3日で退学。

花屋に生まれました。

「僕の花の会は、花と遊ぶ。

花と自分との距離感を掴んでもらう。」

フランスに向かう赤井勝さん。

寿司店に花を生けて欲しいという依頼に応えます。

フランスの店で、幸運にも桜を見つけてしまった。

熱意に負けて引き受けたものだから、

お金は度外視してしまいました。

「ツイテルと思うし。桜の運があるんちゃうかな」

フランスブレスト、港町へ。

オーナーが駅で迎えてくれました。

街でたったひとつの寿司店。hinoki(ひのき)

オープン10周年に、赤井の手を借りて

店を飾りたかったらしい。

夫と苦労して続けてきた店。

それを聞いただけで苦労人の赤井さんの

イメージは広がっていった様子。

動きに迷いはありません。

そして、まだ、蕾の桜。

丸いあかりが満月に化けました。

女将の美嘉パンセックさんは、

仕事ぶりに見とれて涙目です。

菊の花で、夫婦を表現しました。

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この4月から地元大阪で新しい仕事が

始まります。

追手門学院大学で月に1度の大学での講義。

花との人生を話してくれと言われ、断る言葉が

見つからなかったそうです。

東大阪の幼稚園でも、年に何度か、

花の素晴らしさを教える教室を開いています。

幼稚園児の作品に「もう抜かれてしまった」

と話します。

4月2日、赤井さんは桜並木の中を走っていました。

「桜になりたい」

いつものように、そう呟きながら。

赤井さんのインスタによると、

GINZA SIX2階「フランクミュラージュネーブ」の店内で

GINZA SIX2周年を記念した赤井勝さんの特別装花を

4月21日まで行っているそうです。

4月20日(土)14時からは、なんと、

赤井勝さんのライブパフォーマンスもあります。

同店内の「フランクミュラーパティスリー」では、

3240円以上買い物をすると、赤井さんの装花による紙袋で

持ち帰ることができるんだそうです。

なくなり次第終了とのことなので、

この紙袋が欲しい方は早めに行った方が良いかもしれませんね。

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