アンミカ先生のパリコレ学で小野寺南友がパリへ!3月10日【初耳学】




3月10日の初耳学で放送された

アンミカ先生のパリコレ学では、

前回パリコレに推薦された

小野寺南友さんが

いよいよパリへ飛びます。

それでは早速知っていきましょう。

1前回のおさらい

門田玲さんと小野寺南友さんの

どちらがパリコレに推薦されるか注目の中、

憑依体質の小野寺南友さんが

パリコレへの切符を手に入れました。

福岡にいる両親に合格を伝えて喜んでいましたね。

2 小野寺南友がショーに出演!

小野寺南友さんの成長を振り返る

9人の学院生の中から選ばれた、

小野寺南友さん(17歳)が

いよいよパリへ!

普段は、福岡の名門女子高に通う

高校2年生です。

当初埋もれた存在だった小野寺さんは、

コンポジ撮影で、撮るに値しないと、

一枚もシャッターを切ってもらえず。

しかし、撮影終了後、

「すみません。もう一度お願いします」

と涙ながらに撮影を要求しました。

そしてコシノジュンコも認めた

才能が発揮されました。

アンミカ 「何回も見たかった」と

小野寺南友さんのウォーキングに

感動していました。

見事、パリコレへの切符をつかんだ

小野寺南友さん。

しかし、ここから待つのは、

厳しい現実です。

何本ものオーディションで軽く扱われ

「厳しい」と泣く小野寺さん。

その時、一本の電話が・・・。

そして、涙の理由とは???

そして、小野寺さんのもとへ、

2人の強力なサポーターが登場します。

スポンサードリンク

3いよいよ小野寺さんに密着

パリコレは年2回行われますが、

パリの至る所で行われるパリコレは、

世界で活躍するチャンス。

2月11日にパリ入りした小野寺さんは

3週間に渡り、様々なオーディションを

受けました。

小野寺さんにとっては初めてのパリ。

「ここから気合を入れ直して頑張らないと」

と気を引き締めました。

一本の電話。アンミカからです。

「無事ついた?ここからがスタートだから。

まず現地に着いたら現地のモデル事務所に

所属することが必須条件。」

各ブランドからモデル事務所に連絡が入るのだ。

アンミカの推薦を受けて、

モデル事務所の試験を受けます。

現地モデル事務所スタッフが

「ウォーキングを見せてもらうよ。

この廊下で2往復ウォーキングを見せて欲しい」

と言います。

小野寺さんは、すぐにウォーキングを見せます。

現地モデル事務所スタッフから「

もっとエネルギッシュに歩ける?」

と指示があり、

小野寺南友さんが再度ウォーキング。

かっこよく決まっていました。

20歳でパリに行ったアンミカ先生は、

事務所に所属できなかったため

帰国したことがあるそうです。

事務所に所属できることが、

パリコレへの一番の近道です。

モデル事務所のスタッフから

「みんなで話し合ったよ、

君を事務所に所属させて良いのか?

イエスだ」

と言われた小野寺さん。

嬉しくて泣いているが、

泣いている場合じゃない。

現地モデル事務所スタッフ

「早速写真がもっとたくさん必要だ」

フィリップ・ゲイなど一流のスタッフが、

小野寺南友さんを撮影していきます。

どんどん写真が出来上がっていく。

素敵な写真がどんどん出来上がります。

現地モデル事務所のスタッフから

「ブランドのオーディションが決まったんだ」

と言われる小野寺さん。

培ってきた経験を

どこまで発揮できるのでしょうか?

最初に受けるのは、

Each OTHER(イーチアザー)

パリ発のブランドです。

本格的オーディションはこれが初めて。

そこに集まったモデルは、

世界レベルの相手なのです。

スポンサードリンク

Each OTHER(イーチアザー)の

オーディションはたった30秒。

これで全てが判断されます。

次々とオーディションが進む中、

フィッティングを命じられる、小野寺。

ウォーキングをします。

「次はもっとゆっくり」

合否は、後日結果で伝えられます。

すぐに次の面接会場にいくと、

なんと10秒もかからず、面接が終了。

「終わった感じもないし、めっちゃ悔しいです」

合格すれば電話がくるが、

この日、合格の電話はなかった。

次のオーディションでは1往復もできず

オーディションが終了。不合格。

「厳しい〜。ちゃんと見てもらえるかも

わからないし。全然ダメだなって思っちゃう」

と涙する小野寺南友さん。

続いてオーディションを受けるのは、

リトコフスカヤ

ウクライナの人気ブランドである。

この日は、ウォーキング2往復。

30秒でオーディション終了。

翌日結果が届いた。

「決まったよ!合格したんだ!」

「えっ???泣いてもいいですか?

めっちゃ嬉しいです!」

小野寺南友さんはオーディション合格。

リトコフスカヤは、

パリコレ非公式のショーである。

とはいえ、小野寺が合格を勝ち取ったのは

アジア人で小野寺ただ一人。

ウクライナの大使館で行われるショー。

ショーでは、なんと

ハイヒールを履いて階段を降りる

ところから始まる。

建物の構造を生かしたものだが、

モデルたちは大苦戦。

アンミカ先生のレッスンでも、

階段という状況はこれまでになかった。

慣れない階段に、不安を残したまま、

リハーサル終了

ショー本番の小野寺南友が気になる場合は次のページへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする