今だから話します!平成最後にアスリート初告白!箱根駅伝青山学院原監督の告白




今日は、さんまが司会の

今だから話します!平成最後にアスリート初告白!

が放送されています。

今年の箱根駅伝で5連覇を逃した箱根駅伝青山学院の原監督が登場し、

5連覇を逃した時のことを告白します。

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青山学院の箱根駅伝に向けたVTRから始まります。

青山学院は、スポーツカーが買えるくらい高価な最新トレーニングマシンを

配備しており、スクリーンには箱根の道、前方には風(扇風機)、

エアコンで温度調整できるようになっており、ランニングマシーンで

選手が走ってトレーニングをしています。

いざ、箱根駅伝の当日。

今年2019年の箱根駅伝では、

トップでタスキを受けた青山学院の4区石見。

暖かい日差しがあるから、と手袋を外した石見でしたが、

4区を走っているうちに日差しがなく、低体温症になってしまいました。

タスキを渡した後、石見選手の体が冷たい状態でした。

トップから3分30秒の差をつけられたのでした。

これは、あまりにも想定外の出来事でした。

「青山学院が5連覇を逃したのは自分のせいだ・・・」と

石見はレース後の報告会で責任を感じていました。

「自分がチームの目標である5連覇の勢いを止めてしまった。

支えてくれたチームに本当に情けない走りをしてしまいました。」

と泣いていました。

2日後、新チームが発動しました。

しかし、まだ石見は前を向くことができませんでした。

そんな石見に、原監督が声をかけました。

原監督は、自分が過去に実業団で走っていた時、自分の走りでブレーキかけてしまい、

「新聞で7区以外は最高」と書かれてしまった経験を石見に話しました。

当時、会社に行くと、「原さんに話しかけない方がいいよね」と

腫れ物に触るように接してこられたのが辛かった原監督。

原監督が「はっきり言ってもらった方がいいよね?」と言うと、

石見が「はっきり言われた方がいいです」と言いました。

そこで原監督は「お前のせいで負けたんだよ」と

肩を叩きました。そして、

「みんなも俺も、心底そう思ってないからな」とフォローします。

「4区の失敗は4区で取り返せ」と原監督が声をかけると

必ず4区で勝つと石見選手は笑顔をのぞかせました。

ここでスタジオに戻りました。

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スタジオに戻って、さんまの司会になります。

有森裕子さんからは、石見選手の外した手袋について

「手袋をポケットに入れておけば良かった」と話しました。

すると原監督は「まだ若いから失敗を糧に必ずパワーアップしてくる」

と話しました。

失敗した選手を責めるでもなく、腫れ物に触るように接するでもない。

自分の失敗を話してくれる監督。

原監督が選手を優しく信じる気持ちが、伝わってきますね。

原監督が「視聴率、何パーセントか知ってます?

今回、37.7パーセントで2位でゴールした青山学院が視聴率1位です。」

と自慢しました。

笑いのセンスもある原監督の告白でした。

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