ASKAが坂上忍に事件から復帰まで空白の4年を激白!シンソウ坂上




今日のシンソウ坂上では、ASKAが登場。

薬物事件から復帰まで空白の4年を坂上忍に激白します。

引退会見や、チャゲアスへの思いを話します。

速報でお伝えしていきます。

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番組では、ASKAの復帰ツアーに密着します。

2014年に薬物で逮捕されたASKA。

執行猶予が開けてのツアーは

バンドツアーにしたかったASKA.

会館では、「執行猶予が明けるまで宣伝はしないでくれ」

と言われ、できなくなってしまった。

ビルボードについて語ったASKA。

「本当にラッキーにできている。

今回もよかった。

ビルボードクラシックスがなかったら、

執行猶予明けで活動できなかった」

と語りました。

主催ではなく、

ゲストとして出演したASKA。

ASKAのリハーサル、思うように

高音が出ていません。

咳をしては飲み物を飲むASKA。

何か異変があるのでしょうか。

1ヶ月ほど前の風邪が治らないそうです。

およそ5年ぶり、ASKAの姿を一目みようと

ファンたちが集まりました。

ステージ入場の前には、一礼。そして、手を合わせます。

いよいよ、ファンの待つステージへ。

執行猶予中に発表したFUKUOKAという歌を

歌います。

東京で歌おうとしたとき、会場が取れなかったけれど

「福岡に戻ってこればいいじゃないか」と言ってもらえた。

そう、ASKAにとって、福岡は特別な場所なのですね。

武田鉄矢のモノマネをするASKA。テレビでは見せない一面です。

ファンに対しては

「よく付き合ってくれる」と感謝の言葉がありました。

また

「こういう活動をしていると反省していないんじゃないか

なんで堂々としているんだ」と言われるけど

やるんだって決めたら堂々としてやらないといけないので」

と話しました。

ファンの思いは・・・

「帰ってきてくれてよかったなと思います」

や「ずっと待っていたので」という声がありました。

事件の後、僕を知らなかった人が知ってくれる。

失ったものを取り戻すために歌ってるんじゃない

と話すASKA.

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それでは、空白の期間の真相について

1996年、イギリスロンドンに行った時のこと。

知らない男に「ねぇ、これいらない」

と言われて錠剤を飲んだそうです。

ASKAが特に辛かったのは、妄想だと言われたこと。

盗聴器が仕掛けられていると行った事も

妄想と捉えられて辛かったとのこと。

引退会見について

一度は引退の覚悟を決めたASKA.

なんと引退記者会見も用意してもらったそうです。

仲間に「世話になったな」とあいさつして回ると、

「何言ってるんだよ」と言われ、

引き止められることが続いて。

「やろう」と思うようになったそうです。

頭を下げたところからやるなら

辞めた方がいい。

やるんだったら最初から顔を見せた方が

自分らしい。

お叱りも受けるけれど、分かっていたことだから

振り切っていくしかない。

と語りました。

坂上は、薬をやめられる人とやめられない人の差って

何ですか?と聞きました。

ASKAは

「「殺人に同情はあってもクスリに同情はない」

と言いました。

何かの弾みで川の向こうに行ってしまった人にしか

わからない。

やっちゃダメなんです。」

と言いました。

ASKAは、ダルクに行っていました。

3日間、体験をしてみました。

入寮することにしました。

1月1日まではここで体験させてください

と入寮を希望した。

たくさんいろんな人から話しかけてもらえた。

そこで

「みんなこの人たち笑顔で苦しんでいるな」

と感じた。

ダルクの人たちについて、

社会に戻っても、すぐに弾き戻されちゃう。

と表現しました。

CHAGE and ASKAについては、

お互いCHAGE and ASKAに100%愛を持っているので

それで十分だ!と話しました。

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