ノノムラさんは型破りすぎてワイドショーまで賑わせた美術教師!激レアさん




3月19日の激レアさんに聞いてみた。のゲストはノノムラさんです。

野々村直通さんは、型破りすぎてワイドショーまで賑わせた美術教師です。

美術教師でありながら、高校野球の甲子園を目指し見事出場を果たした野々村監督

の型破りな練習法や型破りな説得法をご紹介していきます。

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1型破りな練習法とは?

美術教師の野々村さんは、赴任先の広島の高校で、先生たちへの自己紹介の際に、

「5年で甲子園行きます」と宣言しました。

しかし、先生方に鼻で笑われてしまいます。

当時は、野球王国の広島。甲子園優勝校も広島だったので誰も信じませんでした。

なぜ野々村さんがそんな発言をしたかというと、

実はノノムラさんは大学時代野球部のキャプテンを務め、

全国大会に出場した経験の持ち主だったのです。

野々村先生の甲子園宣言に、先生たちが鼻で笑うのには訳がありました。

当時、生徒のほとんどがリーゼント。リアルビーパップハイスクール。

生徒たちは、全員ワルだったのです。

野々村さんはこの状況で

いかなる創造活動も始めは破壊活動だ

というピカソの言葉を思い出し、

格好を角刈り、腹巻、グラサン、ゲタの菅原文太スタイル

にしました。

生徒に「こいつは本筋だな」と思わせれば言うことを聞くだろうと思ったそうです。

しかし、抵抗する男子生徒たち。

そんな時、生徒さんとこのようなやり取りがありました。

野々村「パンチパーマが禁止されているがやっているのはなぜだ。」

生徒「パーマ液がスーッとしてええんじゃ」

野々村「パンチパーマがいいものなら、校則を変える。」

と、言い放ち、授業中に美容室に行ったのです。

本当にパンチパーマにしてきた野々村さん。

本当は、パーマ液をかけてみたら、実際のところ、気持ちよかったが

教師の立場があるので、生徒には「ダメだ、ダメだ」と言って納得させたそうです。

野々村さんが実際にパンチパーマにしてきたのを見た生徒は「本当じゃ」と、

ざわめいたそうです。

そして、野々村さんは、無謀にも、高校野球の甲子園を目指し始めます。

野球部を甲子園に連れて行くために、いろいろな問題を解決していきます。

当初、野球部員は10人だった。

しかし8人に減ってしまいました。

そこで、9人めは常に他の部活の生徒にお願いして、きてもらっていたのです。

この状況を打破するいい方法はないかと探すノノムラさん。

100の欠点を探している暇があったら

1の長所を伸ばしたほうがいい

BYルノワール

ルノワールの言葉通り、長所を伸ばすことにした野々村さんは、

生徒の集中力を伸ばすことにしたのです。

そこで生まれたのが、

ノノムラオリジナル型破り練習法

1教室パチンコバッティング。 教室の中でマットを垂らして打ちます。

2朝球 朝まで生テレビのように、夕方4時から朝8時まで練習。年2回。

テーマは、「みんなで朝焼けを見よう」

それやらせた年の子供たちはいい思い出になっている。技術の進歩は全くない!

「俺たちはよそではやってない練習をやっている!」

生徒たちは「毎日が新鮮でおもろいんじゃワレ!」

3ヌーディストノック

これは、フリ●ンノック。

野球の練習中、突然雨が降ってきた。野々村先生は、ファーストとセカンドの2人だけ残した。

野々村さんが「どうせ濡れたんだからユニホーム脱ごう!」というとあっさり脱ぎ始めた生徒2人。

これも!これも脱ごう。と脱ぎ、いよいよ野生に戻って、

スライディングパンツも脱げ!と言ったら本当に脱いだそうです。

しかし、ノノムラ先生は、脱ごうと思ったが、自信がなくて・・・

最後の1枚は履いていたのだそう。

岸優太(King & Prince)は、話を振られて「僕もやったことあります」

と打ち明けました。まさかのヌーディストノックしていた。1枚は履いていたそうですが。

というわけで、野々村監督の型破りな練習で、集中力と精神力がアップ

野々村さんの型破りな説得法や甲子園のエピソードが気になる場合は次のページへ

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