中島眞介がギャル曽根のスイーツを試食!評価は?【パティシエール学】




今日9月15日の初耳学では

ギャル曽根が自作スイーツを

世界的ブランドで商品化するため、

ピエール・エルメの盟友中島眞介氏に

指導をあおぎます。

ギャル曽根は今回、チョコレートに

アクセントを入れろと言われ、

山椒を選びました。

今回教えてくれるのは中島眞介さん。

ホテルニューオータニで

パティシエでありながら総括する

人物です。

21年くらいピエールエルメと

お付き合いしています。

中島さんはエルメ氏と一緒に

厨房で働いていました。

中島さんはエルメ氏について

「あれダメ!これダメ!

怖いです。神様です」

とエルメ氏を神様だと話しました。

厳しいプロの目でギャル曽根の

作ったスイーツを見定めます。

果たして、どのような評価を

受けるのでしょうか?

中島

「タルトのね、厚さはいいよ。

悪くはないんだけどな

これをエルメ氏に持って行ってもなぁ

バナナを持ってくるのはすごくいいけど

生かしきっていない。

潰しちゃっている。」

山椒については「感じないな。

よくアクセントに塩を使ったりとか

みなさんやっているけど

わからなかったらダメなんです。

トリュフを入れなさい。

パリで山椒を誰が知っています?

知っている味を入れないと

意味がない。

ゼラチンが入っているでしょ?

0.0何パーセントゼラチンを

減らすだけで柔らかくなる」

デザインについては

「載せすぎだね」

デザインを考えるとき

徹底的に考える。

やり尽くす。やり尽くしてから

外していく。これもいらない、

これもいらない。

神様に言われたんでその通りに

やっています」

ギャル曽根は、成功者の言葉を聞くことができました。

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