【ギャル曽根のパティシエール学】チョコタルトにパッションフルーツを加えた試作品




ギャル曽根のパティシエール学で

ピエール・エルメ・パリの本店で

定番商品化を目指します。

ギャル曽根は

試作品が完成し、

ついにエルメと直接対決です。

果たして成功するのでしょうか?

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ピエール・エルメのお菓子作りはデッサンから

ギャル曽根は

ピエール・エルメお菓子作りはデッサン

から、に倣って、お菓子作りのイメージを

紙に書いていきます。

チョコとバナナの組み合わせに

しました。

これまで教わった技術を

詰め込んで、

試作品1号完成です。

バナナキャラメルソースが

入っています。

鎧塚俊彦さんに試食して

いただきます。

感想は?

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2鎧塚俊彦の感想は?

トータル的な味のバランスは

いいと思う。

非常にバランスよくできている。

ただ、お菓子屋を

なめてらっしゃる。

まあまあ美味しいね。

3才の子供もおじいさんも

食べれるね。

そういう物をエルメに

出すべきじゃない。

お客さんは何かを

求めている。

尖っているもの。

鎧塚俊彦が提案したものは?

マンゴーのガナッシュを

加えることを提案した。

味見をさせてもらうギャル曽根。

ギャル曽根

「美味しい」

編模様の飾りに使うものを

鎧塚俊彦さんが作ります。

円形に切り取って

とても綺麗なデザインに

変化しました!!

プロ感が出ました。

ギャル曽根「全然違う。

売り物になった感じ。」

鎧塚俊彦さんは

「売り物何十年も出してるんだから。

「これトシ・ヨロイヅカの味だよね。」

と言われるが

これにピエールエルメらしさを

出していかなければならない。」

とアドバイス。

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3ギャル曽根は何を加えた?

ギャル曽根は、パッションフルーツ

加えることにしました。

パッションフルーツの

ガナッシュを加えた

チョコタルトです。

エルメをよく知る2人に試作品を提案

エルメをよく知る2人にギャル曽根

力作の試作品を提案します。

2人は前回ギャル曽根を一刀両断しました。

今回は褒めてくれました。

しかし、エルメに食べてもらうほど

ではないそうです。

判定者は「ピエールエルメに

余計なものはいらない。

チョコとバナナは相性良くて

美味しい。

いちごとブルーベリーの

酸味が台無しにしている。」

見た目の彩にこだわった結果、

味の統一感がなくなってしまった。

コンセプトは面白いが

誰でも作れる。

ここからもう一つ上に

上がれるかがもっとも重要で

もっとも難しい。

「これができなければ

ピエールエルメに見せられない」

と厳しい現実に

突き当たりました。

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