菊のオシャレ化は2020年オリンピックでビクトリーブーケを目指している【初耳学】




今日9月15日の初耳学では菊のオシャレ化が

取り上げられています。

年間100種類以上の菊の新種が

生み出されており、

ピンクやオレンジなどこれまでとは

違うイメージの菊が出てきているのです。

(József KincseによるPixabayからの画像)

 (Manfred RichterによるPixabayからの画像)

急激なオシャレ化について

林先生は

「オリンピックはビクトリーブーケを

渡していたんです」

菊は日本の花ですから

それを選手に渡そうというのです。

東京オリンピックで

ビクトリーブーケ採用を

目指しているのです。

ブーケの贈呈は2014年ソチ冬季大会まで

続いていました。

しかし、2016年リオデジャネイロ夏季大会、

2018年平昌冬季大会と続けて採用が見送られました。

生花が日持ちしないことや検疫などで

自国に持ち帰れない選手もいることが問題視されたためで、

代わりに大会マスコットのぬいぐるみや置物が贈られた。

菊の花以外にも被災地の花も使うことを

検討しており、協議会からは宮城県や福島県などの

リンドウやトルコギキョウを提案されています。

2020年に向けて様々な菊が

生まれることで、私たちが目にする

菊の花の色も一気に増えそうですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする