お風呂の入り方・睡眠・食事法はきのこミステリー!【林修の今でしょ講座】




3月12日(火)よる7時からは、テレビ朝日で

林修の今でしょ!講座が放送されます。

林先生が、お風呂の入り方や睡眠・食事法について学びます。

食事法は「きのこミステリー」と題してキノコの最新研究を

紹介します。

速報でお伝えしていきますね!

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1正しいお風呂の入り方とは?

今日教えてくれるのは一石英一郎(いちいしえいいちろう)先生

スーパーお風呂ドクターです。

学会で、入浴は最高の健康法であると言われている。

2018年に発表された研究があります。

千葉大学が13786人を追跡調査。

週7回お風呂に入っていると、要介護になるリスクが、冬に29%減った。

つるの剛士さんは、血管年齢が86歳と言われていて

お風呂に入ることが心配。

一石先生は「お湯の温度が一度違うだけで効果が全然違う」

と説明しました。

それでは、お風呂に入って心臓血管を丈夫にしよう!

の問題を3問出題します。

問1 「血管を丈夫にしてくれるお湯の温度は、42度?それとも40度?」

正解は、40度です。

なぜ40度のお湯が血管を丈夫にしてくれるんでしょうか?

その解説の前にもう一問。

問2 「血管を丈夫にしてくれる入浴時間は何分?」

A5分 B10分 C15分

正解は、B10分。林先生は正解です!

丈夫な血管を作るには40度が最適です。

40度のお湯は、血管を丈夫にするtーPA(ティーピーエー)を増やしてくれる!

tーPA(ティーピーエー)とは血栓を溶かしてくれます。

命の薬です。

tーPA(ティーピーエー)は体温がちょうどいい高さの時に活性化します。

風邪などで熱のあるときはあまり効果が見込まれません。

お風呂で体温を適度にするのがいいんです。

42度以上のお風呂に入ると、血管を傷めてしまうのです。

医学的には熱いお風呂はメリットがないようです。

熱いお風呂が好きな人はぬるめから熱くすると負担がかかりにくいそうです。

そして、お風呂の入浴時間は、10分以上ですと血管に関して効果なし。

41度のお風呂に入ると800ccの水分が失われる。

脱水症状が起きる。脱水症状を防ぐには、水分は入浴前に飲むと良い。

名医の入浴法は40度のお風呂で10分がいい。

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2長風呂や半身浴は健康にいいの?

では、湯船とシャワーの違いは?

シャワー浴では体温を上げる事が出来ない。

温熱作用 お湯で手足を温めると血管が広がる

静水圧作用 手足に溜まった血管を押し戻す。

湯船に浸かると健康になれるんですね。

長風呂はどうでしょうか?

乾燥の原因だそうです。

続いて、半身浴。半身浴にダイエット効果は期待できません。と。

ええ〜。

半身浴は、全身浴よりカロリーが少ない。

半身浴で痩せたと喜んでいるのは、水分が出ただけ。

健康な人がやるメリットはほぼない。

暑すぎるお湯や長すぎる入浴は、失神の危険があります。

のぼせてきた時は、冷たい水で手を冷やしてから出ると

失神予防になります。

問3 「より血管を丈夫にするため、お風呂に入る前に飲んだ方がいいものは?」

Aコーヒー、B牛乳 どっち?

正解は、

カフェインです。

カフェインには、血管を丈夫にする作用があります。

さらに、入浴前に飲むといいそうです。

お風呂上がりには、牛乳がオススメ。乾燥肌を予防します。

脱水症状を防ぐ効果もあります。

血管を丈夫にしてくれる入浴剤は、炭酸風呂。炭酸ガスが皮膚から浸透します。

そして、塩風呂。肩こり、むくみの軽減、冷え性の予防にも効果的。

認知症はアセチルコリンが減少する事も原因の一つ。

脳の中にあるアセチルコリンを増やすにはどうしたらいいの?

脳がリラックス状態にあると、アセチルコリンが増加します。

お風呂でリラックスするのは理にかなった対策です。

少しの工夫でアセチルコリンが増やせるそうです。

認知症のリスクを減らす事が期待できるのは、

お風呂で歌を歌う?それともお風呂で読書?どっち?

正解は、

歌を歌う事です。

歌を歌う事で、呼吸の回数が増えるのが良いそうです。

目を使うと脳の6割以上を使うのでアセチルコリンの増加が抑制される。

10分間の入浴をよりリラックスして入る事が大切です。

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