小林秀一の現在は?学生野球の指導者を夢見て巨人ドラフトを蹴った?消えた天才




消えた天才小林秀一さんは

唯一巨人ドラフトを蹴った

天才です。

ドラフト1位で指名された

にも関わらず断ったのは

後にも先にも

小林さんだけ。

現在は愛知学院大学の野球監督で

優勝を経験させています。

レッド吉田が

小林秀一さんの元を

訪れ、お話を聞きます。

スポンサードリンク

巨人の一位指名があって

兼ねてからの夢をとるか

迷いました。

当時22才でした。

父親は

「名誉なことだ」

と言ってた。

後援会を立ち上げると

言っていました。

巨人は様々な方法で

説得をしてきました。

スカウトの

1ヶ月後には

すでに断っていた。

スカウトから逃れようと

実家の熊本に戻っていた

小林秀一さん。

正月でも東京に戻らず

毎日説得に訪れました。

そして、こんなこともありました。

友達が

「小林は、巨人に行った方がいいよ」

と言い出しました。

不自然だと思って聞くと

スカウトから「頼まれちゃって」

と言う友達。

川上哲治監督が

直々に説得しました。

最終的には断った

小林秀一さん。

ドラフト1位を拒否したのは

将来学生野球の指導者

になりたかったから。

木村健一監督からの勧めで

下から投げるようになった

小林秀一さん。

その日から野球人生が一変。

アンダースローを磨き

巨人のドラフト1位を

とりました。

スポンサードリンク

ドラフトを蹴って後悔はなかった?

「後悔はないですね。」

と語る小林さん。

現在は監督を後進に譲り

大学の准教授として、

指導している。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする