紺野美沙子がバッシングを受けて篠ひろ子から言われた言葉は?爆報フライデー




紺野美沙子がバッシングを受けて

篠ひろ子から言われた言葉は?

1980年に20さい、NHK連続ドラマで

出演してデビュー。

教師びんびん物語では

トシちゃんと共演。

そんな人気絶頂だった紺野美沙子は

一夜にして大バッシング。

篠ひろ子が主演で妻役です。

愛人役の紺野美沙子。

清純派だった紺野美沙子は

悪女役をして大バッシング。

企業から激怒され

CM降板の危機。

世間から大バッシング。

母親からは

「何なの?あの過激なドラマは」

と言われてしまいました。

結婚を考えていた男性からは

「なんであのドラマに出たんだよ!」

と言われてしまいました。

周囲からの愛人バッシングに

悩む紺野美佐子。

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紺野美沙子がバッシングを受けて篠ひろ子から言われた言葉は?

主演の篠ひろ子は、

電話をかけてくれました。

当時トップ女優の篠から

自宅に来るよう誘われました。

伊集院静さんと結婚して女性としても

成功していた篠ひろ子。

紺野美沙子さんが

「バッシングを受けてどうしたらいいのか」

と相談すると、

篠ひろ子さんは

「1人の時間を作るのも大事かもね。」

と言いました。

その時はその意味が分からなかった

紺野美沙子さんですが、

1人で行動する時間を増やしていきました。

1人の時間を増やしてみると

堂々と悪女を演じることができた。

女優は一人の時間を大切にすることで

エネルギーを貯めることができる。

周囲の目も気にならなくなる。

篠の言葉で

女優として一皮向けた紺野美沙子。

女優として一皮向けて、

バッシングは賞賛へと変わりました。

メイクさんの手が震えていて

「どうしたの?」と

尋ねると

「僕怖いんです」

と言われてしまったことも

あるそうです。

私は女優ではありませんので

その演技のきもなどは分かりませんが

仕事で役割を演じることがありますが

嫌なことを言わなければならない時に

ものすごくエネルギーを消耗します。

なので紺野美沙子さんが

不倫の愛人役となって

妻役と対決するというのは

かなりエネルギーのいることだと

想像します。

自分が不倫をした訳でもないのに

親や恋人、世間からバッシングを

受けるというのは

かなり精神的にきついと

思います。

その苦しさに潰れることなく

一皮向けた紺野美沙子さんは

すごいと思いました。

まとめ

紺野美沙子さんが女優として一皮剝けた一言は

「1人の時間を作るのも大事かもね。」

という篠ひろ子さんの言葉でした。

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