娘(摂食障害)のお土産にアメリカの母が大喜び?味噌や傘も!メイドインジャパン




今日の「メイドインジャパン」の番組では

アメリカバージニア州に日本のお土産を

持って帰るアンさんに番組がつきそいます。

摂食障害で悩んだ過去がありましたが

日本で暮らすうちにすっかり

よくなりました。

アメリカ人ですが、

味噌に助けられたアンさん。

父と母がいる実家に帰りました。

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1娘(摂食障害)のお土産にアメリカの母が大喜び?

まずは、アーシングTABI

をプレゼントします。

母は「散歩に行くのが楽しみ」

と話します。

続いて傘をプレゼント。

これは霧吹きをかけて見せると

花柄が現れました。

そして、パナソニックの足湯。

お湯じゃなくて

スチームフットスパ。

冷え性に悩むアメリカの

お母さんのためにアンが探した

メイドインジャパンです。

コップ1杯の水で、

スチームフットスパができます。

母が体験すると

「すごいわ、気持ちいい!

足先だけじゃなくて

全身がポカポカしてきたわ」

と喜びます。

水は全部蒸気になって出るから

後から水を捨てる手間も

ありません。

母への3つのお土産、そこには

病気になってから家にこもりがちな

母に元気に出かけて欲しいという

思いが込められていました。

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2摂食障害だった娘から味噌のお土産?

摂食障害だったアンさんは、日本に来て

2年前、料理を食べようと誘われても

断っていました。

しかし、友人に「料理を作らない?」と

誘われていくようになりました。

味噌汁を作って飲むうちに

25年悩まされた摂食障害が

治りました。

ついには味噌を手作りするように

なりました。

食事を残さなくなりました。

味噌の力で元気になり、

食事を楽しめるまでに変わったアン。

自分が信じる味噌のパワーで

今度は両親に元気になってもらいたい。

両親に味噌づくしメニューを

振舞います。

父は「アンが料理を作るなんて

今日は雨が降るんじゃないか?」

と冗談を言いました。

アン「やめてよお父さん。」

と言って半年発酵させた

手作りの味噌を見せました。

アン「味噌は菌が生きているから

沸騰させるとダメなの」

と話し味噌汁を完成させました。

久しぶりに食欲が湧いてきた

両親。

ネギと油揚げの味噌汁。

もろきゅう。ご飯。

肉じゃがを用意しました。

肉味噌を作るアンさん。

さらに、豆腐を作ると言います。

豆乳200mlとにがり小さじ2杯を混ぜて

容器に移しました。

ラップに入れて30分、湯煎にします。

冷めて固まったら

手作り豆腐の完成。

ここに肉味噌を入れます。肉味噌の奴。

肉味噌のサラダ。味噌汁と白飯です。

これは美味しそう!!

初めて肉味噌を食べた両親は

「美味しいよ!」

と豆腐にもサラダにも合う、

と喜んでくれました。

さらに、味噌を気に入ってくれたアンは

お母さんと一緒に味噌作りをしていきます。

味噌作りは決して難しくない、

そのことをアンは多くの人に

知って欲しいと言います。

大豆を水につけてひとばん寝かして

茹でます。

麹を入れていきます。

麹を入れて発酵して味噌ができるのです。

すぐに食べられるわけではありません。

3か月は寝かせないといけません。

完成したら、塩をまぶして、アルコールを

かけた布をかけて密閉しました。

夕食はハッシュドビーフです。

隠し味に味噌を入れました。

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3弟家族への味噌料理は?

2日目には弟家族に味噌料理を

作ります。

弟さん家族にもメイドインジャパンの

お土産を渡します。

お寿司の靴下です。

そして、カルビーの

ポテトチップスを渡しました。

弟家族への味噌料理は、味噌ラーメンです。

「いい香りがする!」と

アメリカ人の弟家族は大喜び。

摂食障害だったところから

ポテトチップスやラーメンを

持ち帰るようになったアンさん。

弟家族はとても嬉しかったでしょうね!

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