武田真理恵が教えるオススメのラッピングは?マツコの知らない世界!




今日2月12日のマツコの知らない世界は、

マツコの知らないラッピングの世界です。

両親が髙島屋に勤めていた武田真理恵さんが、

マツコにラッピングの世界を教えます。

スポンサードリンク

1武田真理恵がラッピングに目覚めたきっかけ

中学生のとき、渾身のラッピングをして大好きなプレゼントを渡した武田さん。

しかし、彼に振られてしまいます。

それからは、人のためにラッピングをすることにした武田さん。

高校生からは、友達のプレゼントを包むようになるのです。

26歳でプロのラッパーになる武田さん。

ラッパーというのはラッピングをプロでする人らしいです。

ラッパーとしてなかなか食べていけなかったのですが、

TVチャンピオン優勝したことで、ラッパーとしての仕事が増えるようになりました。

槇原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」の曲が、

自分の気持ちを代弁してくれているという武田さん。

「私のための曲だ」と思ったそうです。

スポンサードリンク

2武田真理恵オススメの包み方

それでは定番ギフトの包み

チョコレートを包むリボン残し包み

箱を裏返さずに、包みを開くことができます。

こちら、計画通りにパッと開かず、武田さんがわーっと声を

あげたのでマツコデラックスも「何が起きたの?」と

驚きました。

武田さんのオススメは、東京・青山のスパイラルマーケット

300種類以上のリボンが置いてあります。

木馬フローラルテープがとっても可愛いです。

ワインの開くラッピング

武田さんが「ワッ」というので思わず笑ってしまうマツコデラックス。

紙を帯状に切って立ち上げるだけで簡単にできます。

紙、不織布などいろんな素材でできるのです。

結ぶのが難しいときは、輪ゴムで止めた後に、リボンで結びます。

そして輪ゴムを後から外します。

ホワイトデーに使って欲しい飾りつき包み

すごく高級なお菓子では飾り付き包みが使われています。

複雑に見えるけど以外に簡単。

正方形の紙の包みの真ん中にものをおき、角を立てる。

風車を作る。風車を作る要領です。

3ラッパーの紙の聖地はどこにある?

名古屋「紙の温度」というお店は、紙の聖地と呼ばれている。

場所を調べたところ、愛知県名古屋市熱田区神宮2丁目にありました!

世界の職人の刺繍の入った紙がある。

高級紙は、百合文様 1枚21万円。高級ですね!壁紙にしたりするそうです。

スポンサードリンク

4伝説のラッパー長澤年子(88歳)の技は?

柔らかい不織布で素早くラッピングをするのは至難の技。

武田さんでも3倍の時間がかかります。

長澤さんは、1日3000個売れる赤坂もちを、1000個以上ラッピングしています。

5変わり種ギフトの美しく開くラッピング

ぬいぐるみと傘の包み方

まずは、マツコデラックスが傘を包みます。

すぐ諦めて「ラッピングしません!」

両側に引っ張ると、出てくる。

被せ包みです。

この包み方は紙を2枚使います。

三角に折ります。

そこを折り返して内側に入れる。

最初につけた折り目に沿って包む。

上の余りをフタにしてシールで止める。

運ぶ時に外れないように気をつけながら運びます。

マツコデラックス「簡単!」

ぬいぐるみの包み方は、キャンディ包みです。

ラッパーのやめられない習性

なんでも包みたくなります。東京ドームや、マツコデラックスも包みたいそうです。

そんな中、どうしても包みたい!とお願いして包んだもの。

それは、

テレビカメラ包み

テレビカメラを包んでもらったのでマツコが

「これからこれを1カメにします」とコメント。

よろしければ武田真理恵さんの動画もご覧ください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする