八幡堀の白雲橋からなぜ人が落下?左義長まつりの警備体制は十分か?




3月17日午後8時15分ごろ、滋賀県近江八幡市宮内町で

「八幡堀の白雲(はくうん)橋から人が落ちた」と119番通報がありました。

近江八幡署によると、男性は転落直後に堀から引き上げられましたが、

心肺停止状態で搬送されたそうです。

なぜ橋から人が落下したのでしょうか。

当時、現場一帯は「左義長まつり」の会場となっていましたが、

警備は十分だったのでしょうか。

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1八幡堀の白雲橋からなぜ人が落下?

現場一帯は「左義長まつり」の会場となっていて、

八幡宮境内で左義長を燃やす「奉火」が行われており、

橋付近は境内に向かう大勢の見物客で混雑していたそうです。

祭礼期間には、約7万人もの人が訪れ、その人数は大体近江八幡市の人口に

匹敵するほどだと言います。

近江八幡署によると、転落した男性は40~50歳代とみられるそうです。

なぜ八幡堀の白雲橋から落下転落したかの原因については現在調査中うです。

とはいえ、混雑時に、橋いっぱいに見物客がいたのだとしたら

一番外側にいた男性が、押し出されるような形で落ちてしまったという

ことも考えられますね。

年齢が40〜50歳代とまだ若い方が、このような形で心肺停止してしまったのは

とても残念です。

左義長まつりの警備は十分か?

現在のところ左義長まつり警備体制についての情報は把握していません。

把握でき次第、追記していきます。

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