宮下瞳は日本唯一のママさん騎手!女性最多の通算767勝!報道ステーション




今日の報道ステーションで紹介されていた

日本唯一のママさん騎手、宮下瞳さん(41歳)から

とっても勇気をもらえたので、ご紹介していきますね。

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競馬騎手の宮下瞳さんを取材していたのは、松岡修造さんです。

宮下瞳さんは、夜中1時に起床して、馬の世話から1日が始まります。

朝になると2児の子供の世話をします。

夫は元騎手で現在馬の調教のため、海外におり、年に10日ほどしか

帰ってきません。

宮下瞳さんは、一度は、騎手を引退しました。

しかし、ある日、写真を見た子供から

「ママ、この馬に乗っているのは誰?」と聞かれます。

自分であることを告げると

「ママが馬に乗っているとこ見てみたい」と

言われるのです。

宮下瞳さんは、その時自分の中にあった思いがふつふつと湧いてきて

「よしやってやろう!」と思ったそうです。

騎手の免許は失効しているため、免許取得のために勉強したり、

出産で失った体力や体幹を鍛えることも必要でした。

馬術では、馬から落とされてしまうこともありました。

ママさん騎手は、宮下瞳さん一人しかいません。

周りの人は反対しました。

現在の調教師の師匠も反対した一人です。

「子供が3歳じゃ危ないから、ダメだって」と言ったけど

あの子はダメと言ってもやめる子じゃないから」

と当時を振り返りました。

寝る時間が4時間で、朝から夕方まで13試合も競馬に出場し続ける宮下瞳さんに

松岡修造さんが

「子供とずっといればいいんじゃないですか?」

と聞くと、

「子供の笑顔が支えになって、仕事を頑張れるんです。」

とにっこりする宮下さん。

自分でもバカかなと思う時もあるけれど、と笑いました。

本当にやりたいことのためなら自然と体って動くものです。

41歳で日本唯一のママ騎手の宮下さんの今の目標は、

通算1000勝だそうです。

私も、好きなことのためだったら寝る間を惜しんで

やりたいタイプではありますが、

家事にも育児にも手を抜かず、

名古屋競馬の翌週には月1回のママランチにも

参加するというアクティブぶりにびっくりしました。

「やるからには誰にも何も言われないように

完璧にやりたい」と話す宮下さんに感服です。

まだまだ女性、特にママの入る余地のない場所って

溢れていると思うのです。

ですが、こうして進出していって笑顔で過ごしているママが

いると思うと、勇気がもらえますよね。

今後も体に気をつけて頑張っていただきたいですね!

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