吉本興業のタレント11人ら闇営業の違法性と社会的影響は?【ニュースZERO】




今日のニュースZEROでは

弁護士の池田大介さんが

吉本興業のタレント

11人ら闇営業の

違法性と社会的影響について

解説しました。

池田大介さんによると、

反社会的勢力から

お金を受け取ると

処罰の対象になるそうです。

組織犯罪処罰法

第11条

情を知って、

犯罪収益等を収受した者は、

3年以下の懲役若しくは

100万円以下の罰金

犯罪で集められたお金かもしれない

思いながら受け取った

場合は処罰の対象になるそうです。

知らなかった場合は、

罪には問われません。

宮迫博之さんら吉本芸人11人の

場合は、時効のため、この罪には

問われないと言います。

しかし社会的影響は

芸能人だから大きいです。

このグループに入れば

芸能人と仲良くなれるよと

口実に使われる可能性も

あるからです。

知らず知らずに関わってしまう

こともありうるが

それに気づく方法は?

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反社会的勢力に気づく方法

インターネット、

過去の新聞記事、

登記簿、

警察への相談

などがあります。

ちょっとおかしいなと

思ったら、調べることが

大事です。

嵐の櫻井翔さんは真剣な

表情で聞いていました。

芸能人が関わっていると

知られることで

反社会的勢力の勢い

増してしまうということは、

犯罪に加担していることに

つながると思います。

ですので、闇営業をするかどうかは

ともかく、犯罪のにおいがする

依頼は、断っていくこと。

それが今後も

芸能人として生き抜くためには

必要になっていくでしょう。

ANNのニュースはこちら

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