天才鍵開け師の奥間和弘が河村家の金庫を開ける!5月3日




静岡県 島田市の河村家。

お宝の鑑定額は、4421万8千円でした。

実は、鍵を無くして眠り続けてきた開かずの金庫が

あるそうです。

父親が亡くなるときに「金貨が20枚ある」

と言われたそうです。

どこを探しても見つからない・・・

この金庫の中でしょうか。

依頼主は「古文書が出てくれば楽しみです」

教科書が変わるかもしれないです。

天才鍵開け師 奥間宏和が登場しました。

金庫は田中金庫製。

奥間も聞いたことがない珍しい金庫。

大正、あたりの金庫です。

神の鼓膜を持つ男と

100万通りの数字を持つ金庫の戦いです。

金庫と向き合うこと、4時間。

奥間「開きました」

河村さんが手を添えて、金庫の扉を開けました。

中に、もう一個鍵があります。

二重扉です。

奥間「鍵が閉まっているということは期待できますね」

ついに、鍵が開きました。

引き出しが3段ある桐の箱です。

1番上には何もありません。

2段目には、ハンコや父の入軍時の手帳、

父勝弘さんの写真。

一番下の引き出しにも入っています。

そこには紙幣が入っていました。
珍しい500円紙幣が6万円。
結果、65500円。
開かずの扉に入っていたのは
父が残したものでした。
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