市原悦子さんのまんが日本昔ばなしの秘話は?ぴったんこカンカン




今日のぴったんこカンカンは市原悦子さんの特集です。

思い出の番組を再放送しています。

寂しいけれど、市原悦子さんが話す姿を大切に観たいです。

速報でお伝えしていきます。

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市原悦子さんはまんが日本昔ばなしのナレーションについて、

「もっとやりたかった。車椅子になってもやろうねと話していた。」

と話しました。

当時は制作費が画家さんにかかっていて、費用を抑えるために

2人のナレーションになったそうです。

市原悦子さんはナレーションが終わったことについて「残念でしたね。」

と話しました。

「視聴者は、実は、大人の方が多かったんですよ。

視聴者は自ずと、6割は大人でした。」

安住アナは、

「実はあれは2人だけなんだよ、

と言われてびっくりした」

と言います。

まんが日本昔ばなしでは、

1回で、20人以上の人の声をやることや

力持ちの声をやることもあったそうです。

高見山大五郎をイメージして

「息だけでやろう、ごっつあんです」

と力持ちの役をやったそうです。

「声の使い方や技術は二の次、心を寄せるんです」

と市原悦子さんは語りました。

市原悦子さんならではの、まんが日本昔ばなしのナレーションを

また聴きたくなりましたね。

続いて、思い出のスタジオに行って、子供達の前で朗読する市原悦子さんです。

子供が作った「たいようのおなら」という詩集を朗読しました。

とても面白い、子供ならではの視線で書いてあります。

そして、オオカミ少年の話を朗読します。

子供たちは、

「すごく上手くて、聴きやすくて、面白かったです」

「言葉を言うときに感情が一つ一つに出ててよかった」

と感想を言いました。

市原悦子さんからも感想の言葉がありました。

「機械を通さずに生の魅力っていうのは、

本当に素晴らしいね。

私は舞台女優で青春を過ごしましたんで、ことさら舞台が好きなんです。

みなさん舞台を愛してください。」と話しました。

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