情熱大陸で佐藤二朗の妻登場!「頭の中がお花畑の50歳」?




5月19日は

佐藤二朗さんが情熱大陸に出演しています。

ツイッターは130万人以上。

橋本環奈さんに

「ちっちゃいな」

と話しかける撮影現場。

「なん歳ぐらいからおじさんなの?」

と聞くと「30歳」と言われ

ショックを受けます。

5月7日に50歳になった。

全力おじさんの正体を見に行こう。

映画「かぐや姫は眠らせない」

撮影。

学園モノのコメディで演じる。

身長は181センチ。

キンプリの永瀬さんに

チューが好きなんですか?

と聞かれて照れています。

ラブシーンは過保護のカホコで

中島ひろ子ちゃんとチューしたけど、

カットされたそうです。

出番が終われば長居は無用。

メイクを落とし、キャラを落として

次の現場に向かいます。

使い込んだショルダーバッグには

同時進行している台本が数冊詰まっていた。

引き受けているのは

俳優の仕事に限らない。

2年前からクイズ番組のMCを勤めている。

99人の壁。

「周りの熱に押されてやっちゃうってことなかったから

一度ぐらいいいのかと思ってやってます。

俺でいいのか分からないままやってます」

別の日。

外科医を演じるあの映画でまた出番。

普段現場に台本を持っていかない。

「僕は持っていかない」

現場ですよ。

「シーン74はどんなだったの?」

と台本を求めました。

外科医役の佐藤二朗が「やーれんソーランソーラン」と

踊るのです。

なにやらアイデアが閃きました。

松葉杖の人に「全然近くまで来てください。

僕とぶつかるぐらい」

実際にぶつかりに行くと

ソーラン節を踊りながら、

患者役の男性を押しのけました。

「佐藤二朗が出ました?」と聞かれ

「全然出てない。」

アドリブを入れるように言われて入れるのは

普通で、

決められたセリフの中で、アドリブを入れるのが

佐藤二朗なのだそうです。

広告代理店で働きながら、27歳の時いきなり

劇団「ちからわざ」を立ち上げました。

目が出るまでの11年間は

とても大変だったそうです。

「俺バイトしなくていいんだって

いまだに思うんで。

ありがたいと思いますよ、本当に」

高田馬場を訪れた佐藤二朗さん

「急に思い出したのは作、演出もやってて

8ミリビデオで撮って、家でダメ出し書いて

次の日役者に言ってました。真面目か!」と。

夢の劇場は高田馬場にありました。

初演は散々だった。

エッジそのもののような尖りまくった劇をやったときに

アンケートで「付き合いで来てみたが

時間と金を返せ」と書いてありましたね。

遠い日の自分が愛おしく思える。

「やりたくなるね」

と目を細めました。

実はこの時、自分の監督脚本で一本の映画が

入ろうとしていました。

舞台にもかけた作品の映画化だった。

スタッフから撮り方の提案があった。

アドバイスを受け入れて

進んでいった。

佐藤二朗

「人のカット割りを聞いて理解することに慣れていない。

俳優だから。

すぐテンパるし、

決断できないし

器小さいんですけど

わちゃわちゃなるんですけど

頑張っていればわちゃわちゃならないんです。」

妻「主人は乙女チックな感じがします。

言っていいのか分からないけど

頭がお花畑な感じがします」

50になってもピュアでいられる男はそういない。

妻には内緒の話もある。それは行きつけの店で。

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