父貴乃花の遺言は?元相撲部屋に住み続ける理由【シンソウ坂上】




4月4日のシンソウ坂上では

坂上忍が貴乃花にインタビューします。

貴乃花の父が残した遺言について明らかになりました。

そして、貴乃花が元相撲部屋に住み続ける

理由についても知っていきましょう。

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貴乃花が力士を目指したきっかけは?

父はたまにしか帰ってこなかったが

一緒に居られる時間がとても嬉しかった。

父は子供達に大学進学をすることを望んでいた。

しかし、父・貴乃花の引退。

横綱まであと一歩のところでの引退だった。

貴乃花のコメントがありました。

貴乃花光司くんは「やだった。泣いた。」

と言いました。

そして15歳で父の元に入門しました。

親子の関係から弟子の関係になりました。

父に「親子の縁を切るけどいいか?」

と言われて「いいです」と答えました。

お兄ちゃんと一緒に

「15年間お世話になりました」と

言うと、父の目に涙があふれました。

父は「今日で涙は終わりだ。

俺が死ぬまで涙は流すな」

と言いました。

その約束を守る貴乃花でした。

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8歳の時に「父の代わりに横綱になる」と

決めてから、15年後に横綱になった

貴乃花でした。

力士としては小柄なお兄ちゃんについて

「昔から運動神経抜群でしたね。」

「私はどちらかと言うと相撲なら相撲のことを

積み重ねていくタイプかもしれない」

貴乃花引退会見では、父の姿がありました。

この時も父との約束を守り、涙は見せませんでした。

父が癌になったことが分かり、貴乃花は医師から告げられた

ことを父に話しませんでした。

「言って自分は楽になるけど言って父が辛くなるよりも

自分が辛いほうがいい」

と思ったそうです。

治療しては再発、また治療しては再発の日々でした。

父は「とにかく部屋を頼むぞ、部屋をしっかりやれ」

と話していました。

貴乃花「若い衆はまとまっています。大丈夫です」

と言うと、父はペンを取り書いた。

「それが一番。」

これが貴乃花と父が最後に交わした言葉となった。

2005年5月30日、父貴乃花永眠。

棺に眠る父に、貴乃花は、そっと頬を寄せた。

師匠と弟子だった二人は、親子に戻ったのだ。

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貴乃花は

「元相撲部屋を守りたいのは、先代のために。」

と話しました。

貴乃花が相撲部屋に住み続ける理由は

父から譲り受けた相撲部屋を守り抜くためであった。

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