隠れ睡眠障害を10秒で改善する方法は?【この差って何ですか?】




この差って何ですか?で

隠れ呼吸障害を発見するための

セルフチェック方法について

紹介しています。

寝ている女性が

一見普通に見えても、

寝ている間に酸素が

不足してしまう。

そんな方が増えています。

栗原隆先生によると

と首の前の筋肉の硬直が

原因です。

呼吸するときは

首の前の筋肉を伸ばして

肋骨を広げて

呼吸していますが

凝り固まって

肋骨を広げにくくなって

呼吸しにくくなって

しまうのです。

隠れ睡眠呼吸障害の方は

だいたい4人に一人。

隠れ睡眠障害を

放っておくと脳に酸素が

行き渡らないので

心臓に負担がかかって

深刻な症状になることも

あるんです。

10秒でできる劇的改善法

にスタジオ騒然です。

スタジオに栗原先生登場です。

教えていただきましょう。

隠れ睡眠呼吸障害は

寝ている時だけの問題ではありません。

起きている時にも

なることもあります。

チェック方法は、

首回しテストです。

首が左右、上と回してチェックします。

首が左右60ど

あごが鎖骨の前までくれば正常です。

首は90度、真上を見れれば

正常です。

どれか一つでもできなければ

正常ではありません。

日頃寝ても疲れが取れない

光浦靖子さんに

セルフチェックをしてもらいます。

光浦靖子さんは

左右50度

上は30度です。

隠れ呼吸障害に注意

しなければならない状態です。

劇的改善方法は?

首がまんストレッチです。

右手と顔で押し合い、10秒我慢します。

我慢した方向と

逆の方の首が回りやすくなるんです。

筋肉を緩めてあげることが

ポイントなのです。

首我慢ストレッチで

首の前の筋肉が緩むので

改善されるのです。

光浦靖子さんは左が

60度まで回るようになりました。

左手と顔も押し合います。

上むきの首我慢ストレッチ。

頭の後ろ側に手を置いて、

手と顔が反発し合うようにします。

10秒我慢ストレッチします。

改善しました。

1ヶ月やると

効果が期待できるそうです。

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