田嶋陽子がシャンソン歌手の理由は?池田理代子はオペラ歌手!ノンストップ




田嶋陽子さん(77歳)が喜寿を記念してシャンソンコンサートをしました。

今日の「ノンストップ」で、田嶋陽子さんがシャンソンを歌うようになったきっかけを放送していたのでご紹介します。

また、「ベルサイユのばら」の作者で有名な池田理代子さんが、オペラ歌手になったときの

エピソードについてもご紹介します。

  1. 田嶋陽子がシャンソン歌手になった理由
  2. 池田理代子がオペラ歌手を目指した理由

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1田嶋陽子がシャンソン歌手になった理由は

田嶋陽子さんが、シャンソンを習い始めたきっかけは、

ある人から「町おこしで何かやってくれませんか」と言われて、

慌てて歌を習いにいったことだそうです。

友達に紹介されて習いに行った先生が、たまたまシャンソンの先生だったのです。

その後、2、3か月たってから依頼者から「あの話はなかったことにしてください」

と言われ、腹が立った田嶋さん。

「だったら自分ひとりでやる!」と決め、コンサートをやるようになりました。

そして、CDデビューも果たしたのです。

コンサートでは、「愛の賛歌」を披露。

こちらは、2007年当時の田嶋さんが歌っている姿です。

このほかに、コンサートでは「黒の舟唄」「百万本のバラ」を披露。

このあと、「Ami〜恋人から」を歌っていて歌詞を忘れるハプニングもありました。

田嶋さんは「あら!忘れちゃった!やっぱり賞味期限があるわね」と言って観客の笑いを誘いました。

観に来ていたお客さんからは、「最高!まねしたいくらい。」「お年のわりにいい声」と同年代の女性たちから77歳の歌声に大絶賛。10数年前から声に衰えを知らないそうです。

田嶋さんは、「声帯は強いかもしれない。津田塾大学で教えてた時、隣の先生が引っ越しちゃった」と話し、以前から大きな声だったことを証明するエピソードを紹介。

現在は、書道や絵画にも力を入れているそうです。

田嶋さんは、「92歳まで生きて、歌と所の大家になる。」と宣言し、「あと15年あるから何とかなるでしょう。」と未来を語ります。

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2池田理代子がオペラ歌手を目指した理由

そして、もう一人。

池田理代子さん(70歳)が「蝶々夫人とスズキ」でヒロインを演じています。

劇画家であり声楽家でもある池田理代子さん。

「ベルサイユのばら」は、1972年に連載を開始し、累計2000万部を突破。

歴史に名を刻む名作です。

宝塚で取り上げられ、女性たちの間で大ブームになりました。

そんな池田理代子さんが、今なぜオペラを歌っているのか?

「ノンストップ」が池田理代子さんから思いを伺った内容を紹介していました。

池田さんは、「子供の頃からの夢は、クラッシックの音楽を大学で学ぶこと。」と話します。

45歳のときに、倦怠感や憂鬱が出てきて、更年期障害になった池田さん。

池田さんは、「人生の折り返し地点に来たと思い、老後のことを考えるようになった。

今やらないと間に合わなくなると思い、やりたいことをリストアップした。

急がないといけないことのトップに来たのが音楽だった。

新しいことに挑戦するのに勇気が必要だった。

40歳から5年くらい悩みました。

クラシック音楽ではとても食べていけないからです。」

池田さんは、45歳になり、もう決心しないと間に合わないと思い、2年間勉強し、

東京音楽大学に合格します。47歳のときでした。

47歳の頃の池田さんがインタビューに答えているお話が紹介され

「子供の頃もそうでしたけど、先生とか父に叱られても鼻歌をうたっているくらいすき」

と話していました。

音楽に囲まれているのがただただ幸せなんだそうです。

最高ですね、日々大好きな音楽に囲まれて。本当に幸せな(大学の)4年間でした。

みんな普通にため口。」

お母さんが池田さんの大ファンという学生や、池田さんを本物池田理代子さんだと信じていない学生もいたそうです。

現在、プロのオペラ歌手として蝶々夫人を演じる池田さん。

「蝶々夫人とスズキ」の作品は、オペラと一人芝居がコラボしたものです。

作者の山村みちさんは、

「歌って言うのはうまいだけではない。にじみ出るものがある。

池田さんは、大スターの方だから、そのままでいいものを、45歳から勉強されて

チャレンジされた。その歌を聴きたいと思った」と話します。

悲劇のヒロイン蝶々夫人を演じる池田さんは、80分間歌い上げ、観客を魅了しました。

劇画とオペラには、意外な共通点があるそうです。

舞台は漫画と違って人前に立つのですが、

舞台は客席と舞台の間に線があり、その範囲で自分の世界を表現している。

池田さんにとっては、どちらも自己表現なんだそうです。

今後は、「オペラの演出をしたい」と話す池田さんでした。

次回は来年2月の公演だそうです。


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いかがでしたか?

私は、70歳を過ぎて、ますます輝くお二人に、勇気づけられました。

今後、自分も年齢を理由にあきらめずに、新しい分野にチャレンジしていきたいと思いました!

田嶋陽子さんと、池田理代子さんの音楽活動をこれからも応援していきたいですね!

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