適応障害が完治!薬を飲まない生活でのメンタルや心境は?




こんにちは、honokaです。

毎日働くのが楽しくて前のめりに

なってきたhonokaです。

去年の6月に上司のパワハラで

適応障害になり幸いにも

7月から休職させてもらい、

徐々に気持ちが回復しました。

今年の6月には適応障害が完治しました。

薬を飲まない生活でのメンタルや心境

について、体験者からお伝えしていきます。

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1適応障害が完治!

適応障害にかかったのは2018年の6月。

上司が配属してきた4月から

毎日、パワハラを受けてきたため

5月頃からよく眠れなくなりました。

6月には休みがちになり、

その頃には人と話すのが怖くて

仕方ありませんでした。

7月に入ると休職して、

睡眠薬を処方してもらい

たくさん眠りました。

毎日が暗かったです。

気持ちが暗いだけでなく

実際に視界も暗かったです。

頭に思い浮かぶことも

悲しいことや辛いことばかり

で先が見えない日々でした。

それが薬を飲むうちに

だんだんとゆっくりでは

ありますが回復していきました。

4月には、めでたく部署を移動させて

もらい、5月からは薬を減らしていきました。

離脱症状に悩まされながらも

6月には適応障害が完治しました。

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2薬を飲まない生活でのメンタルや心境は?

薬を飲まない生活での

メンタルはというと、

自分の感覚をしっかりと

感じながら過ごせるのが

とてもいいです!!

上司と同じ部署にいるときは

人間関係が嫌で嫌で

息をするのが苦しかったり

頭が痛くなっていたので

薬を飲んでぼーっとすることで

そうした苦しみを感じないように

なっていました。

しかし、原因となる上司から離れて

見ると、薬でぼーっとしている

必要がなくなりました。

薬を飲まない生活になって

心が感じることを素直に言葉にしたり

やりたいことにチャレンジする日々は

とても私らしい!と感じます。

メンタルは、完治しているので

ズーンと落ち込んでしまうということが

ないです。

やはり適応障害はれっきとした病気

だったんだなと実感します。

心境としては、職場にはまだ

嫌な人間と働く可能性があるので

もう会社勤めは嫌だなと

心の底では思っています。

とはいえ、今の上司は理解のある

上司なので、働くこと自体が

好きなhonokaにとっては

今の職場は楽しい場所でもあります。

命よりも大切なものはないですし、

職場には代わりはいくらでもいるので

自分の健康を第一に考えるのが

大事だと思います。

もし今あなたが適応障害と

診断されて、戸惑っていたら

まずは、ゆっくり休むことに

専念することをオススメします。

そして、ゆっくり休んだ後、

元気になってくると

だんだん起きていられる時間が

増えていきます。

医師の言葉をよく聞いて、

自分の気持ちも尊重しながら、

快方に向かっていただければと

思います。

一朝一夕には回復しないので

もどかしい思いをしてきたhonokaですが

再び、元気に過ごせるようになりました。

このことが現在悩んでいる方にとって

希望になれば幸いです。

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