日本人のお土産文化の謎を解明!懐かし&最新のお土産を紹介!【新説所JAPAN】




今日の新説所JAPANでは、日本人のお土産の部文化の謎について

解明していきます!

速報でお伝えしていきますね。

懐かしのお土産や最新のお土産も紹介されるそうですよ。

楽しみですね!

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函館空港が人気なのは函と館。中身を自分で選んで缶詰に詰めることが

できるオリジナルのお土産。

さらにごとプラ。は漢字に魅力を感じる外国人に人気。

京都の生八ツ橋フィンデュはSNSで人気。

日本のお土産文化は外国人には不思議に映るようです。

磯田道史先生によると、戦国時代の宣教師達もお土産文化に驚いていた。

まず、外国人が驚くのは、日本人が家族のみならず、親戚や会社の人にまで

大量にお土産を買い込むこと。これが不思議だそうです。

パックンも驚いたようです。

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1なぜ日本人はお土産を配るの?

歴史学者の磯田先生によると、江戸時代の庶民の旅といえば伊勢神宮などの

お参りに限られていました。

旅行に大変お金がかかっていた時代で、今の価値で1日一万円かかっていた。

えどと京都の往復で30日間、30万円かかっていた。

そこで仲間内でお金を出し合って、旅行者に渡していた。

皆さんの分のお札をもらってきて配るのだ。

神宮大麻というお札を持ち帰っていたのがお土産の始まり。

そしてもう一つ、重要なお土産がありました。

磯田先生が取り出した旅行用心集とは、江戸時代のガイドブック。

旅行してきた人は、お土産話として、日記に事細かに記すのが

当時のたしなみでした。

たまごふわふわ。という名物料理を食べたことなどを記していました。

「お土産を持ち帰る」ことが旅の約束だったのです。

それがお土産の始まりだったのですね。

2最新お土産のトレンドは?

富田いづみさんの紹介する、最新お土産トレンド!

最新トレンドは小分け!!

紙に包まれていたのは、京包み 漬物が50g540円で、人気。

富山県が県の特産品を小分けにして1つ500円前後に小分けすると

大トレンドに!

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3あの定番土産のブームはなぜ終わった?

所JAPANでは、3大定番土産に注目。

北海道土産、大きさ色々それは???

そう、木彫りの熊。

口に鮭。クマはヒグマ。木彫り。

テレビの上や床の間に置くのが大ブームでした。年間10億円の売り上げ。

そんなブームがなぜ終わったのか?

お土産界最大のミステリーを追って札幌へ行った。

北海道のお土産やさんを訪問。

木彫りのお土産はありますか?と聞くと

案内してくれたのはお店の2階の一番奥。

そこには800円から12000円、さらに70cmは96000円。

ぶどうぐいクマは十数万円。今も売られています。

40数年前に取り扱った時は売り場の70パーセントがクマ。

1日大きいサイズでも50個売れた。

ピーク時は1万円以上のものがバンバン売れた。

今は一番小さいクマが800円1日10体。

旭川の現役職人 上西さんの作品は10000円。1体ずつ手作り。

そんな上西さんに最盛期の話を聞くと・・・

「寝る暇もなかったね。(当時は70人いた職人も)9人くらいだね」

今はクマ以外に、お地蔵さんなども掘っている上西さん。

なぜブームは終わったのでしょうか。

八雲町に木彫りクマの資料館がありました!

平成26年にオープンした木彫りぐま資料館。

様々なサイズのクマが陳列されています。

一番古いのは大正時代のクマ。実は、スイスの木彫りクマを参考にほられていました。

徳川義親が夫婦でスイスを訪れた際、スイスの木彫りのクマを発見し、日本に持ち帰りました。

そして、農閑期の副業にと、木彫りのクマの作成を勧めたのです。

義親はヒグマを自ら飼って、農家の人に木彫りのクマの指導をしていました。

新婚旅行の選別がえしで木彫りのクマが大人気。

いかにも北海道らしいのが人気になりました。

そういえば、うちの親も北海道に新婚旅行に行っていました。

しかし、ブラウン管テレビがなくなったため、

クマの居場所が減少。

もう一つの居場所だった床の間も減少。

木彫りのクマの置き場がなくなっていたのです。

当時はロイズも白い恋人もなかったのですよね。

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