日本でたった1軒のジョウロ専門店、お客さんはどんな人?坂上&指原のつぶれない店




今日の坂上&指原のつぶれない店では、

日本でたった一軒のジョウロ専門店根岸産業を特集しています。

一体どんなジョウロで、お客さんはどんな人が使っているのでしょうか。

根岸産業は、社長と社長のお母さんの2人でやっているお店です。

社長しか作る技術がないので1日に4個しか作れません。

普通のジョウロより薄いため軽くて、管が長いため柔らかい水が出ます。

1お客さんはどんな人が使っているの?

盆栽店で使われています。

新宿御苑では、皇室ゆかりの菊花壇店の菊を育てており、

約10年前から根岸産業のジョウロを採用しています。

天皇陛下も、根岸産業のジョウロをお使いになっているそうです。

前スペイン国王も愛用しているそうです。

染物工場に向かった根岸産業の社長さん。

染物工場では染料を流し込むのに根岸産業の製品を使っています。

従来品とは違い、軽いステンレス製なんです。

従来品は2キロ弱、根岸産業のは700gです。

8キロの水が入るので、軽いほどいいそうです。

根岸産業のジョウロは、薄いので、とってもいいそうです。

まだまだ作ってもらうのを待っているジョウロがたくさんある

そうです。

染物工場の方は「早く作ってもらいたいな」と要望を言葉にしました。

根岸産業の社長は「頑張ります」と応えました。

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2どんな風に販売しているの?

販売についてはどんな風に販売しているのでしょう?

実は、ジョウロを作るのに精一杯で、店頭販売はしておらず、

デパートの販売や注文販売をしているんだそうですよ。

軽くて、出る水が柔らかく、銅イオンが盆栽の生育にいいなど、

植物を大切に育てたい方には、ぴったりのジョウロですね。

根岸産業のジョウロ、何10種類もあるそうですが詳しく書けず

残念です。

HPによりますと、こちらで実物を見ることができるようなので興味のある方は、

実際に行って見てはいかがでしょうか。

・東京スカイツリータウン®内「東京ソラマチ®」イーストヤード5階

「産業観光プラザ すみだ まち処」

・MITSUKOSHI日本橋三越本店「本館5階 ギャラリー ライフ マイニング」

・藤巻百貨店「藤巻百貨店×東京手仕事 根岸産業の銅製如雨露」

・WETCH「Japanese Watering Cans」

根岸産業のジョウロ、今後も頑張って作っていただきたいですね。

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