山口真帆「人の命より大切なものが分からない」の言葉の意味とは?




4月21日、山口真帆さんがNGT48の卒業を発表しました。

卒業発表の中で、山口真帆さんは、

「人の命より大切なものが分からない」

と発言しました。

この言葉は、一体どのような意味なのでしょうか?

今日はゆっくりと紐解いていきたいと思います。

日刊スポーツによると、山口真帆さんはこのように

話したと言います。

不本意な状況下で卒業を決断した悔しさもにじませた。「今日まで耐えて最善を尽くしました。私には人の命より大切なものが何か分かりません。今の私にNGTのためにできることは、卒業しかない。正しいことをしている人が損をしてしまうのはあってはならないと思います」と訴えた。

私には人の命より大切なものが何か分かりません。

この言葉の意味とは何でしょうか。

私がもし、大きな組織に所属し、

命の危険を感じるような被害にあったとしたら・・・。

そして、その被害に口をつぐむことを求められたとしたら・・・。

山口真帆さん自身の命よりも

NGTがうまく売れることを優先されたって

思いますよね。

山口さんは

「自分の命より大事なものって何だろう。」

と考えたのではないでしょうか。

山口真帆さんは、

組織は、自分を守ってはくれないどころか

被害にあったことを明かすことを

妨害してくるのだと知って、

悲しみ、怒り、無力感を覚えたのだと思います。

山口真帆さんには、勇気がある方だと

思います。

でも、だからと言ってこのような人を

攻撃していいはずがありません。

山口さんはこうも話したそうです。

「何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる場所でなくなってしました。目をそらしてはいけない問題に対して『そらせないならやめろ、新生NGT48を始められない』というのがこのグループの答えでした」

被害に遭ったことから目をそらして、

アイドルを続けていけと言う運営会社を

どう感じますか?

そらせないなら辞めろと言う

運営会社をどう思いますか?

なぜ被害にあった山口さんが苦しめられ、

運営会社からひどい扱いを受けなければ

ならないのでしょうか?

私は、山口さんを応援したいと思います。

山口真帆さんは、

今後も芸能活動を続けていかれると

話します。

山口真帆さんのように、

声を上げることのできる人が、

しっかりと活動していける社会であるよう

今後も山口真帆さんの活動を見守っていきたいと思います。

自分がされたことから目をそらして続ける

アイドルではなく、

被害にあったことを勇気を持って告発し、

運営会社を批判した山口真帆さんのような

アイドルこそ、応援したいと思います。

頑張れ、山口さん!!

追記

4月25日に山口真帆さんのツイッターで

ファンの皆さんへのメッセージが投稿されました。

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