吉成名高はミライモンスター!ムエタイで初の外国人チャンピオンが3階級制覇を狙う




吉成名高(よしなりなだか)さんは

ムエタイ界のミライモンスター

です。

吉成名高さんは、去年12月、

ミニフライ級の世界大会で

世界チャンピオンになりました。

ミニフライ級は、ムエタイ500年の

歴史上、外国人がチャンピオンになった

ことはありませんでした。

もう一つの団体でもミニフライ級の

チャンピオンになりました。

フライ級、

ライトフライ級、

ミニフラ級

の3階級制覇を狙います。

この軽い体重の階級は

神の階級といわれ

タイ人のすごい選手の宝庫です。

えいわスポーツジムの

中山会長が励まします。

前人未踏の3階級制覇を

目指します。

吉成名高さん、一見

今時の若者かなと思いましたが

すごい逸材です!

3月に高校を卒業した

名高くん。

えいわスポーツジムには

小学校5年生から通っています。

2時間半の昼練習が終わったら

キッズコースの指導をします。

現在名高くんはトレーナーとしての

アルバイト料と、リングマネーで

生計を立てています。

夜には本格的な練習が始まります。

サンドバッグ上げ80kg 2分間

前蹴り ダンベル3kg 2個など。

通算成績

26勝13KOです。

左のミドルキックは

相手の防御できないタイミングで

蹴りを出します。

時意図している攻撃です。

試合序盤に強烈な左キックを

なんども繰り返し、

印象付けたところで

左ストレートパンチをします。

このフェイントが名高くんの

得意なスタイルです。

ムエタイのルール 首相撲とは?

首相撲は、肘打ちや膝蹴りを的確に

するために首を持ったまま

攻撃ができます。

タイ人選手は二の腕が長く

首相撲が強いため、

回避する対策が必要なのです。

名高くんは

ウエイト10kg 首上げ30回かける2セット

をして対策しました。

小学校5年生で本場ムエタイで

初めて観戦したときに

すごい感動した名高くん。

そこから中川会長と

ジュニアの大会17冠達成。

鳴り物入りでプロデビュー。

しかし、名高くんと中川会長が

対立。

高校の時に冷たくなったと感じて

中川会長に「やめる」と直談判。

中川会長はアマチュアとプロの

区別をしっかりしていたのを

理由が分からなかった名高くん。

「小5から中3でずっと二人三脚で

やってきて、急に嫌いになるはずが

ない。」

名高くんは「その時は分からなかった

んですけど、プロになったししっかり

して欲しい」と言われて自覚が

芽生えました。

その2年後2人はムエタイの歴史を

塗り替えるのです。

「中川会長がいないと自分は

ここまで来れなかった」と

話す名高くん。

タイの8000人以上のスタジアムで

2階級制覇を狙います。

タイのムエタイはお客さんが

お金をかけて楽しむのです。

2ラウンドまでは、お客さんは

様子を見て、最終ラウンドで

お金をかけるのです。

そのため、2ラウンドまでは

選手も本気を出しません。

イサーンタイ選手との試合開始です!

3ラウンドやや受け身だった

名高くんに中川会長が

前に出るようにアドバイスしました。

4ラウンドでは、首相撲に

持ち込まれます。

ここまであまり良いところが

出せていない名高くん。

どうやって最終ラウンドで完敗でした。

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