吉川先生の女子アナ学院で絶対通過できる自己PR術とは?【初耳学】




今日の初耳学では、吉川先生の女子アナ学院

絶対通過できる自己PR術について

お伝えしていきます。

7人の女性たちを吉川先生が指導していきます。

吉川先生「口の形を整えても綺麗な発音は出ない。

中の形が違うから。」

キャリア42年の吉川美代子先生が講師を務めます。

TBSでは面接官を務めた経験の持ち主です。

吉川先生の女子アナ学は、一度は夢破れた女性たちが、

再びキー局のアナウンサーを目指す女子アナ学です。

今日は、吉川先生に加えて、大島由香里アナウンサー

講師で来てくれています。

実は大島さんは、一度試験に落ちてしまったものの、

もう一度試験を受けて受かりました。

大島由香里さんは、フジテレビは

実は1度目に一次面接で落ちた経験があります。

今回の授業は、カメラを前にした自己PRです。

キー局の1次試験でうまくいけば

2割の合格者の中に簡単に入ることができます。

今回は吉川先生と大島先生がノウハウを伝えていくことになりました。

実際に経験できるチャンスがなかなかないレッスンを

学院生は受けていきます。

そのレッスンとはカメラに向かって自己PRしていくものでした。

チャレンジした学院生は、今井利奈さん。慶應大学3年生。

「歌やダンスで自己表現してきました。

一人でも多くの人に表現していきます。」

吉川さん「本番だったら不合格。具体的なものがない。

ポイントは記憶に残すこと。」

大島さんは「私の場合は焼酎。

まるまるの焼酎の子と覚えてもらえました」

議論の対象にすらならないと酷評されました。

劇団四季のサウンドオブミュージックに出ていました。

と話す今井さん。すごい経歴があったんですね!

大島さん「それを言いなさい」と助言しました。

さらに、今井さんにお辞儀をさせる大島さん。

髪を垂らしたまま今井さんがお辞儀をすると、

「髪を耳にかけたほうがいい」と助言します。

「お辞儀をすると髪が落ちてきて顔が見えない。

髪の毛は絶対まとめてスッキリしたほうがいい。」

続いて、田所七海さん。地声がアニメ声の女性です。

自己PRでは、

「顔よりも名前よりも、この声。初対面の方から褒められます。」

と言いました。

吉川先生は

「聞けばわかるこの声(のこと)は!不合格です

声のことから離れたほうがいいと思う。

声のことは質疑応答で必ず出ますよね」

と言い切りました。

大島「私生活で話のネタ作りしていますか?

学生時代は、時間はあるけどお金はない。

でも社会人になったらお金はあっても時間はない。

だから私は海外旅行に行きました」とネタ作りを助言しました。

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西川梨緒菜さんが登場します。美人さんです。

西川梨緒菜「私の趣味は咀嚼音を聞くことです」

とPRしました。

吉川「お芝居みたいに計算しているように見える。

素直に等身大の自分の全力をぶつけたほうがいい」

と助言しました。

中谷萌さん ミスインターナショナル準グランプリです。

「私はミスインターナショナショナルで表舞台、

ラグビーのマネージャーで

裏舞台を経験しています。」

吉川「合格ラインです。人前でのパフォーマンスに慣れている。

対比があると良い。ただ、上っ面(に聞こえる)。

肩書きだけだと色々ある。せっかくカメラを使っているのはあなただけ」

吉川「ではアドバイスを生かして私たちに向かって自己PRしてください」

中谷さんは、選手のビブスを洗ったりおにぎりを80個握った話をしました。

とても改善されていて、魅力をPRできました。

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