田中美咲は防災ガール代表!おしゃれ防災グッズの購入方法は?【アーシストカフェ】




田中美咲(たなかみさき)さんは、一般社団法人防災ガールの代表理事を務める

パワフルで可愛らしい女性です。

田中美咲さんが手がけるおしゃれな防災グッズの購入方法についても

調べてみました。

それでは、田中美咲さんのプロフィールを確認しながら、

早速知っていきましょう。

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1防災ガール田中美咲のプロフィールは?

生年月日 1988年生まれ

出身地  奈良県出身

学歴   立命館大学卒業

経歴   大学時代世界全大陸バックパックの旅→立命館大学卒業→株式会社サイバーエー

ジェント入社→東日本大震災を機に退社し、福島県へ移住→県外避難者向け復興

支援事業事業責任者→「防災ガール」を立ち上げ、2015年に一般社団法人化

2018年には、世界のメディアが選ぶ女性社会起業家としてNo.1を獲得。
株式会社morning after cutting my hair inc.代表取締役社長を兼任。

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2田中美咲の活動とは?

2018年、たて続けに災害に襲われた日本。

防災をこれからの世代にアプローチし、

防災を日常にインストールしようと「一般社団法人 防災ガール」の代表理事を務める田中美咲さんが注目されています。

田中さんのきっかけは、東日本大震災。

サイバーエージェントを退職し、非営利団体で被災された地域の方々に向けた情報発信事業の責任者となるため、横浜から福島に移住します。

2013年3月11日に復興支援仲間数人と防災ガールを結成。

現在は全国にいる累計130名のメンバーと共に、

防災のイメージを変えるようなプロダクト・プロジェクトを生み出したり、

有益な情報を厳選してWebメディアやSNSで発信を続けています。

また、「防災をこれからのフェーズへ」というコンセプトで、

普段から使いたくなるオシャレな防災グッズや、日常から食べたくなるような美味しい無添加の非常食など、若者の心をつかむ訴求力のあるプロダクトを開発。

津波防災のプロジェクト「#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)」では、

鎌倉市など海沿いの都市と連携し、津波の危険を色で知らせるオレンジの旗を普及させようとしています。

田中さんは「防災を非日常から日常にする」大切さを広く伝え、命と未来を守りたいと願っているのです。

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3防災ガールのおしゃれな防災グッズの購入方法は?

防災ガールがプロデュースした防災グッズはこちら。

普通のミサンガに見えるこちらの商品、実は火を起こせるミサンガなんです。

12の使い方が紹介されています。

購入方法は、ネットか店舗で購入が可能です。

購入ページ はこちらhttps://beorange.thebase.in/

【取扱店舗一覧】
RESQUAD 原宿店 / 東京都渋谷区神宮前4-31-3
Rescue Squad 名古屋店 / 愛知県名古屋市中区栄3-28-25
Rescue Squad 京都店 / 京都府京都市中京区寺町通り三条上ル天性寺前町541-4

そのほかにも、ミートボールで有名な石井食品から

「ポターユ」を販売しています。

被災者の声を取り入れた非常食だそうです。

いかがでしたか?アーシスとカフェで田中美咲さんや防災ガールの活動を

さらに詳しく知るのが楽しみですね!

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