COUNT8で丹会長がビフォーアフターした結果は?坂上指原のつぶれない店!




11月10日の坂上指原のつぶれない店では

つぶれない店ビフォーアフターを

放送しています。

神奈川県で飲食店をやっています。

駅から徒歩3分ですがお客さんが来ません。

芸能人八重樫東さんと共同経営しています。

瀬谷駅近くのお店です。

駅北にはイトーヨーカドーなどがありますが

その反対側の南口。

COUNT8(カウントエイト)です。

お店は2階です。

ってか、この店見たことがあるなぁ。

honokaは以前見たことがあります。

コーヒーの高い機械が入ってた気がします。

大きな窓から店内が見渡せます。

早速中へ入って行きました。

店長の尾崎一哉さんは

「カフェアンドダイニングバーを

やっています」

と元気がなさそうに話します。

深夜0時までやっています。

これ芸能人誰だったかな。

マルゲリータ、麻婆豆腐、ぜん44種類。

ドリンクだけで72種類。

お店は2017年の4月からオープンしています。

収支を考えると平日3万円、土日は5万円です。

しかし半分しか、利益を出せていません。

なので店長はスーパーでアルバイトして

店の経費に補填しています。

そして奥様が人がいないときに入ってくれています。

ってか、確か以前も経営者からアドバイスを

もらっていたはずなのに・・・。

まだ経営が改善していないんですね。

八重樫の8をとってカウント8は

いいんですけどね。

盾や試合グッズはちょっとね。

経営にはほとんど関わっていない八重樫さん。

週一もこない日もあります。

ほったらかし???

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COUNT8で丹会長がビフォーアフターした結果は?

富士そばの丹道夫会長は年商100億円です。

カメラを回しっぱなしでこっそり

丹会長が入店します。

丹会長は、「人口4、5万人のベッドタウンだね。

やり方次第でうまくいくね」と。

丹会長は、八重樫東さんの顔の看板に思うことが

あるようです。

そして店内に入っていった丹会長。

経営のプロは

どこをチェックするのでしょうか?

丹会長は、

ソーセージの盛り合わせ、

ジントニック、

麻婆豆腐の甘口を注文しました。

メニューを頼み終えた会長は、店内を

チラチラと見ながら

メモを取り始めました。

さらに、「すごいボクシングだな」と

呟きました。

「4個テーブル、2000円として

1、2、3、4、5」

と数えています。

全店舗の売り上げ金額を出勤時に確認し

グラフ化して各店舗に伝える鬼会長です。

午後4時30分。

食べきれなかったソーセージを

手土産にしてもらい、きたく。

丹会長は30項目以上をチェックしていました。

丹会長

「何が悪いっていうと、とても難しいんだけど

もうちょっと考えさせてくれる?」

と3日間飽きました。

3日後、再びCOUNT8に訪問します。

ちあきと一緒に訪問します。

千秋「近くで聞けるのちょーラッキーだし

世の中の困っている人が参考になると

思う」

丹会長と、千秋が一緒にCOUNT8の店内に

入って行きます。

店長について

甘口の麻婆豆腐は良かったです。

接客態度と料理の味、気が利く店長でした。

ソーセージで料理の単価をチェックします。

12ほんで780円。

1本で65円。

料金設定は良心的!!!

高評価の理由はもう一つ。

食べきれない時にソーセージを

自ら声をかけ持ち帰りできたのも

良いポイントです。

丹会長「あれだけやる人はそうそういないよ」

と褒めました。

駅から70m2階。

サラリーマンが飲めるような店にしていけば。

月20万円利益が出ればいいでしょう。

客単価 1人30000円、1人3000円増で

月23万円アップを狙います。

大衆が疲れを癒せるような場所にしなければ

いけないんですよ。

「サラリーマンに向けた癒しのある大衆居酒屋」

を目指します。

八重樫東さんの看板について、丹会長は

「食べ物だと思う人はいないよ。スポーツショップに

見えるよ。」

ボクシングジムに見えますね。

丹会長「これじゃ入る人いないよ」

八重樫さんは全部取ることになりました。

丹会長「抽象的じゃ分からないよ!!

店名も要検討!!

居酒屋と打ち出すべき!!」と丹会長。

ってか八重樫さんの要素が消えて行きますね。

丹会長「午後3時から誰がくるかねあの店?」

千秋「3時からお客さんって来ないですよね?」

店長「来ないです。」

電気代も人件費も無駄なので5時から

開店でよし。

店内が暗いのが丹会長は気になります。

売り上げに悩む店長の気持ちのようです。

店長「お客さんに言われてちょっと明るくしたんですが」

丹会長とっておきのアドバイス。

丹会長、新宿東口てんは月200万円で店が

つぶれてしまったそうです。

この家賃は15万ですが「高い。12万円でいい」

と会長。

そして丹会長がメモしたのは「店がボクシング色に染まっている」

と指摘。

八重樫グッズの撤去が最大の条件であるという。

ボクシングのグッズは?

丹会長「退けてしまう!」

チャンピオンベルトは好きな人は癒されるけど

僕は息苦しかった。

丹「サラリーマンは疲れているのよ

癒されたいのよ。自分と同じような人が

いっぱいいるのは安定なのよ」

権威的な象徴があると萎縮してしまい、

安らげなくなってしまうのだとか。

再建にかかる費用は丹会長「30万円あればできるよ。」

店長は即答できませんでした。

捻出を頑張るそうです。

店長は、八重樫さんに相談をしないで店を生まれ変わらせる

ことを決意しました。

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八重樫東がスタジオに登場!

なんの相談もなく、店長が決めてしまった様子を

スタジオ裏で八重樫さんが見えていました。

八重樫さんは「少しは要素を残して欲しい」

と熱望しました。

「カウント8はまだ起き上がって

やり直せるチャンスがある。

そういうことでサラリーマンに頑張って欲しい」

坂上さんは「そうゆう思い入れがいらないんですよ」

ときっぱり。

八重樫さんは「そう見たいですね」

と寂しそうでした。

確かに行く側とすれば喫茶店は

癒しの場所ですよね。

私も疲れた時に家から離れて喫茶店に行き

一人時間を楽しんだりしますもの。

そこにチャンピオンベルトがあると

落ち着かないでしょうね。

以前にもこの店、経営者のアドバイスを

もらっていたはずですが、効果がなかった

のでしょうか。

八重樫さんの要素を無くしたら、

優しい店長の気遣いがきいた

いいお店になりそうですね。

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