COUNT8で丹会長がビフォーアフターした結果は?坂上指原のつぶれない店!




11月10日と12月1日の

坂上指原のつぶれない店では

つぶれない店ビフォーアフターを

放送しています。

カウント8という店は

神奈川県にある飲食店。

駅から徒歩3分ですがお客さんが来ません。

芸能人八重樫東さんと店長が共同経営しています。

瀬谷駅近くのお店です。

駅北にはイトーヨーカドーなどがありますが

その反対側の南口。

COUNT8(カウントエイト)の

お店は2階です。

私は「以前もこの店見たことがあるなぁ。

コーヒーの高い機械が入ってた気がする」

と思いました。

大きな窓から店内が見渡せます。

早速中へ入って行きました。

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COUNT8で丹会長がビフォーアフターした結果は?

12月1日の予告はこちらです。


店長の尾崎一哉さんは

「カフェアンドダイニングバーを

やっています」

と元気がなさそうに話します。

営業時間は、午後3時から

深夜0時までやっています。

メニューは豊富です。

マルゲリータ、麻婆豆腐、ぜん44種類。

ドリンクだけで72種類もあります。

お店は2017年の4月からオープンしています。

収支を考えると売り上げ利益は、

平日3万円、土日は5万円必要です。

しかし半分しか、利益を出せていません。

なので店長はスーパーでアルバイトして

店の経費に補填しています。

そして奥様が協力してくれています。

人がいないときには奥様が

店で切り盛りしています。

私は「確か丹社長の以前にも

どなたかの経営者からアドバイスを

もらっていたはずなのに・・・。

まだ経営が改善していないんだな」

と思いました。

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COUNT8で丹会長が入店!

富士そばの丹道夫会長は年商100億円です。

カメラを回しっぱなしでこっそり

丹会長が入店します。

丹会長は、「人口4、5万人のベッドタウンだね。

やり方次第でうまくいくね」と。

丹会長は、八重樫東さんの顔の看板に思うことが

あるようです。

そして店内に入っていった丹会長。

経営のプロ丹会長は、

ソーセージの盛り合わせ、

ジントニック、

麻婆豆腐の甘口を注文しました。

メニューを頼み終えた会長は、店内を

チラチラと見ながら

メモを取り始めました。

さらに、「すごいボクシングだな」と

呟きました。

「4個テーブル、2000円として

1、2、3、4、5」

と数えています。

全店舗の売り上げ金額を出勤時に確認し

グラフ化して各店舗に伝える鬼会長です。

午後4時30分。

食べきれなかったソーセージを

手土産にしてもらい、きたく。

丹会長は30項目以上をチェックしていました。

丹会長

「何が悪いっていうと、とても難しいんだけど

もうちょっと考えさせてくれる?」

と3日間飽きました。

3日後、再びCOUNT8に訪問します。

ちあきと一緒に訪問します。

千秋「近くで聞けるのちょーラッキーだし

世の中の困っている人が参考になると

思う」

丹会長と、千秋が一緒にCOUNT8の店内に

入って行きます。

店長についての評価は?

甘口の麻婆豆腐は良かったとのことです。

接客態度と料理の味、気が利く店長でした。

ソーセージで料理の単価をチェックします。

12本で780円。

1本で65円。

料金設定は良心的です!!

高評価の理由はもう一つ。

食べきれない時にソーセージを

自ら声をかけ持ち帰りできたのも

良いポイントです。

丹会長「あれだけやる人はそうそういないよ」

と褒めました。

駅から70m2階。

サラリーマンが飲めるような店にしていけば。

月20万円利益が出ればいいでしょう。

客単価 1人30000円、1人3000円増で

月23万円アップを狙います。

大衆が疲れを癒せるような場所にしなければ

いけないんですよ。

「サラリーマンに向けた癒しのある大衆居酒屋」

を目指します。

八重樫東さんの看板について、丹会長は

「食べ物だと思う人はいないよ。スポーツショップに

見えるよ。」

ボクシングジムに見えますね。

丹会長「これじゃ入る人いないよ」

八重樫さんは全部取ることになりました。

丹会長「抽象的じゃ分からないよ!!

店名も要検討!!

居酒屋と打ち出すべき!!」と丹会長。

だんだん八重樫さんの要素が消えて行きますね。

丹会長「午後3時から誰がくるかねあの店?」

千秋「3時からお客さんって来ないですよね?」

店長「来ないです。」

電気代も人件費も無駄なので5時から

開店でよし。

店内が暗いのが丹会長は気になります。

売り上げに悩む店長の気持ちのようです。

店長「お客さんに言われてちょっと明るくしたんですが」

丹会長とっておきのアドバイス。

丹会長、新宿東口てんは月200万円で店が

つぶれてしまったそうです。

この家賃は15万ですが「高い。12万円でいい」

と会長。

そして丹会長がメモしたのは「店がボクシング色に染まっている」

と指摘。

八重樫グッズの撤去が最大の条件であるという。

ボクシングのグッズは?

丹会長「退けてしまう!」

とバッサリ。

丹会長「チャンピオンベルトは好きな人は癒されるけど

僕は息苦しかった。

サラリーマンは疲れているのよ

癒されたいのよ。自分と同じような人が

いっぱいいるのは安定なのよ」

権威的な象徴があると萎縮してしまい、

安らげなくなってしまうのだとか。

再建にかかる費用は?

丹会長「30万円あればできるよ。」

店長は即答できませんでした。

捻出を頑張るそうです。

店長は、八重樫さんに相談をしないで店を生まれ変わらせる

ことを決意しました。

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八重樫東がスタジオに登場!

なんの相談もなく、店長が決めてしまった様子を

スタジオ裏で八重樫さんが見えていました。

八重樫さんは「少しは要素を残して欲しい」

と熱望しました。

「カウント8はまだ起き上がって

やり直せるチャンスがある。

そういうことでサラリーマンに頑張って欲しい」

坂上さんは「そうゆう思い入れがいらないんですよ」

ときっぱり。

八重樫さんは「そうみたいですね」

と寂しそうでした。

確かに行く側とすれば喫茶店は

癒しの場所ですよね。

私も疲れた時に家から離れて喫茶店に行き

一人時間を楽しんだりしますもの。

そこにチャンピオンベルトがあると

落ち着かないでしょうね。

以前にもこの店、経営者のアドバイスを

もらっていたはずですが、

変わりきれていませんでした。

でも、今回は効果がありそうです。

八重樫さんの強い要素を無くしたら、

優しい店長の気遣いがきいた

いいお店になるようです。

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カウント8のビフォーアフター完結編は?

12月1日、丹会長が、看板のデザインを

チェックしていきます。

看板に八重樫さんの写真がありましたが

これを撤去します。

そして、ピザ、ビール、油揚げ、日本酒などの写真に

した看板案を見て、「日本酒は変えたほうがいい。

大酒飲みの印象はいらない。」とビールに変えるよう

アドバイスしました。

内装は、上野幹恭さんが手がけてくれます。

大工の経験を生かして、極みやなど

超人気店舗を手がける内装デザイナーです。

木のぬくもりを使った内装にしていきます。

丹会長と同じく照明が暗いことを指摘しました。

店が暗い原因は、店が照明の数ではなく

八重樫ファーストの照明でした。

500ルクスが心地よいのですが

カウント8では、268ルクス。

一方八重樫さんの写真には600ルクス。

客席の倍明るいのです。

カウント8の暗さの原因2つめは、

テーブルと椅子です。

深い赤や焦げ茶色の家具は取り替えたほうが

良いのです。

しかしソファーを取り替えづらい理由があります。

八重樫さん夫妻が決めた色なのです。

サラリーマンが座るには

スナックっぽい赤です。

店長的にも「前々から赤はどうなのかなと。

落ち着く色ではないので、変えたいと思っていた」

と本音がこぼれました。

壁紙のトーンは自然な色にするのが良いです。

店の入り口は、エスニック料理なのか何なのか

第一印象で分からない状況です。

上野さんはプロの改装だと

200万円と見積もりを出しました。

店長には、そんな予算はありません。

30万円のうち、15万円を看板に

使ってしまうので、残り10万弱でやるしかないと

上野さんに相談しました。

すると、上野さんは、

DIYでやればできる!とのこと。

よかった、望みがありますね!

上野さんが直々にホームセンターで

アドバイスしてくれます。

1000円のベニヤ板(厚さ9枚)を

24枚を買って24000円。

厚さ24mのベニヤ板を2400円で購入。

コンパネ1350円を6枚購入。

合計約59000円の板を買いました。

続いて照明を見にいきました。

首振りタイプの照明だと、

値段が結構かかっちゃう。

工事用品のところへ行って、

現場用の投光器を使います。

投光器2180円を5個買いました。

結構おしゃれです。

テーブルクロスを16000円ほど購入し

合計約12万円でやることになりました。

ベニヤ板を自分でカットして、

カンナがけをします。

壁にベニヤ板を貼り付けていきます。

さらに24mのベニヤ板で椅子を8個作ります。

そして合皮のテーブルクロスをソファーに貼り付けます。

クリーム色で壁と調和しています。

どんどん雰囲気が穏やかな店になっていきます。

丹会長が2週間ぶりに、改装前日に訪問します。

丹会長「癒しが一番大事!」とのこと。

看板を見て、「すごくいいですよ」と言ってくれました。

ここであの劇的ビフォーアフターの音楽ですっ!

何ということでしょう。

「居酒屋ダイニング 8(エイト)」の看板。

ついに、店名がカウント8では

なくなったんですね。

八重樫さんの写真が消えて、

美味しそうなメニューが

並んでいます。

営業時間も17:00〜24:00に変更。

サラリーマンを狙い、

2時間遅らせてコストカットです。

以前は壁全面緑色で、ボクシンググッズが

主張していた外装でしたが、

木目調の壁と扉になりました。

ガラスの向こうは酒が並んでいます。

丹会長「温かみがあっていいね。(暖簾を見て)

これいいね。」

尾崎店長が手縫いで作った暖簾。

これも上野さんの狙いです。

暖簾には丹会長が書いた「居酒屋ダイニング8」の字。

実は店名を名付けてもらう際、

色紙に書いた字を

そのまま暖簾に移してありました。

丹会長「僕の字だからいいね」

と自分が店名を名付けた時の字を見て嬉しそう。

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丹会長が3か条をプレゼントした内容は?

店内は、トーンを統一しました。

机の色を変えていますが、

コンパネを机に貼り付けただけ。

上野さんは「実際にお客さんが

触る場所が木になることで

お客さんが安心する。」

丹会長は「いい板じゃないけど

合ってるよね。

裸電球、打ちっ放し」

と褒めました。

丹会長が直筆で書いた3か条をプレゼントしました。

  1. どんな時でもお客様を笑顔で迎え入れること
  2. どんな時でもお客様の立場にたってものを考えること
  3. どんな時でもお客様を笑顔で見送ること

「お客さんは店長が頼りなんだから、

根気よく焦らず、1人のお客様でいいから

1人ずつ増やしていくこと」

店長は丹会長から

アドバイスをもらって

チラシ配りをします。

このチラシはデザイン費を抑えるため

奥様がデザインをしてくれました。

妻のためにも頑張る店長尾崎さん。

リニューアルは成功するのでしょうか?

リニューアルオープンでの結果は、

12人のお客さんが来ました。

3人から12人に増えました。

売り上げ目標の3万円を

達成できたのでしょうか?

12人で、29000円でした。

お酒を飲まないお客様がいて、

そこまでいきませんでした。

リニューアルから9日後には

店内はお客さんの活気であふれています。

お客様「地元なんで、

八重樫さんのジムかなと

思っていたんですけど、居酒屋が

できたのを知りました」

と来店しました。

常連さんは「余計なものがなくなった」

と常連さんも受け入れました。

1日の売り上げ8万4千円を達成です。

1組1組のお客さんに対して

ドアでご挨拶。

常に笑顔を意識して、目線とか耳は

お客様を見るのを意識していました。

店長も明るくなりました!

八重樫さんは「若干複雑な気持ちが

あったんですけど、ここまでやってくれると

感謝しかないですね」

と男前コメント。

ヒロミ「自分を出すと自分の店に

なっちゃうけどお客さんあっての

店だから、いいと思いますよ。

時間が経てば焼けていい色になりますよ」

八重樫さんは、ベルトをしまうと

宣言しました!

ビフォーアフター大成功ですね!

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