ダイエットのきっかけは?「やりたいことができないのは嫌だ!」で5kg減




こんにちは、honokaです。
定期検診で発覚したのは、3年で10kg増の体重です!
52kgから62kgになりました。
今は、7月のピーク時から5kg減り57kになりました。
 
7月の検診後から、ダイエットを意識しすぎず、
ぼちぼちやって、2kg減していました。
それでも、度重なる腰痛に煩わされて、
夏の終わりが楽しめませんでした。
9月に入っていよいよ
「健康の優先順位を上げるしかない!」と思い、
咳が減ってきたところで
鶏肉と野菜中心の料理を手作りし始めました
ダイエットのきっかけは?
「やりたいことができないのは嫌だ!」で5kg減です。
今(9月21日現在)は、ピーク時より5kg減少して体が軽くなりました。
これまで、体が重くて常に疲れていたのですが、
体が身軽になってコントロールしやすくなりました。
履けなくなっていたパンツが履けるようになって嬉しいです。
ダイエットは「何かを食べないようにする」
というのを意識しすぎると、挫折してしまいます。
食べちゃいけないと思うと
却って食べたくなるからです。
ではどうしたら痩せられるのでしょうか?
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無理して頑張っているだけでは
リバウンドします。
それよりも、人間の心理を活かしたやり方のほうが
痩せられる可能性が高いでしょう。
体重が増えることで起きるデメリットを
あなたの頭の中で強烈にイメージできると
「これ以上体重が増えるのは絶対に嫌だ」
と思うのです。
モデルさんの場合は、体型が変わることで
見た目が素敵でなくなってしまったり
衣装がかっこよく着れなくなってしまうのが
プロとして許されないので体重をキープできるのだと
思います。
しかし私の場合は、
「体重が増えて体が大きくなっても
大きめサイズを着ればいいか〜」とのんびり構え、
実際にサイズが増えてもLLサイズがまだある!と
新しい服を買うことで、現実から回避していました。
ところが、体重が増えたことで、
片足を挫いて捻挫したり、
腰痛が起きたりと、
体の様々なところに痛みが出るようになりました。
自分の筋肉量で自分の体重を支え切れなくなったのです。
例えば、50kg代から60kg代に10kg増えると、
骨や筋肉への負担も約2割大きくなります。
常に重りをつけた状態ですので
常に疲れていました。
そして、喘息になってしまいました。
30才代になってから発症です。
「これじゃあ、やりたいことができないじゃないか!」
honokaは、自分のやりたいことにチャレンジするのが
何よりも優先順位の高いことなのに、
自分の体が重いせいで、やれないなんて
どうしても嫌でした。
どうしても痩せたいのでしたら、
「体重増加のせいで〇〇になったらどうしても嫌だ!」と
体重増加で起こるデメリットを
強烈にイメージすることで、
確実に行動していきましょう。
強烈にイメージできた後は自然と行動に
向かっていきます。
私は料理が嫌いで手料理を避けていましたが、
料理が嫌いというのは一旦置いておき
自分の体の健康のために、スーパーに寄って野菜と鶏肉を
買って炒めては夕食にしました。
一週間続けたら、体がスッキリしてきました!
やりたいことができる!ととっても嬉しいです。
そこで、すっかりできなくなっていた筋トレを
始めています。体調がいい時に筋肉をつけておき
体重を支えられるようにしたいからです。
どんなことをしているのか紹介します。
椅子に座った状態で、「ふっふっ」と息を小刻みに吐いてお腹に力を入れています。
同様に、お尻の筋肉にも小刻みに力を入れます。
気づいた時にやることで無理なく引き締めていきます。
89才の重量挙げのスペシャリストであるおばあちゃんが
テレビでオススメしていた、
椅子に座って立つスクワットは、
「効果がありそう!」と思いますが、
腰に不安がある今はまだやれません。
まずは腰痛を完全に直してから取り組みたいと思います。
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