がっちりマンデーのトリプルジャンボがすごい!古河機械金属の掘削機械




おはようございます!がっちりマンデー!を

楽しみに早起きしましたよ!

早速今日12月1日の放送を速報でお伝えしていきます!

電車広告の中吊広告を出す儲かっている会社を紹介します。

今日のゲストは森永卓郎さんと鉄道マニアの市川紗椰さんです。

森永卓郎さん曰く、中吊り広告はターゲットを会社員に絞っているんです。

今日のVTR出演は、こちら。

古河機械金属(株) 芥川良平さん (株)フロムスクラッチ 河村駿介さん 東京エレクトロン(株) 河合利樹社長

がっちりマンデーのトリプルジャンボがすごい!古河機械金属の掘削機械

とある電車の中吊り広告を見てみると古河気合筋肉、古河機械金属の文字が。

それでは古河機械金属を訪問していきます。

1741億円の売り上げ。トンネルドリルジャンボという

トンネルを掘る機械を作っています。これは3億円くらいします。

巨大マシンは自由自在に動き、大きくなるんです。

1。3本のアームを同時に動かし100本以上の穴を開ける。

2。穴に火薬を入れ、爆発させることで穴を掘っていく。

1年でおよそ1kmくらい掘っていきます。

日本のトンネル工事の機械の8割を占めています。

なぜシェアを持っているかというと掘る力が強いから!

硬い厚さ1mの花 石をどれくらいで掘れるのか?

20秒で貫通しました。1分間に4000回ぶつけています。

先端の丸い突起物を押し付けて1分間に200回回転しながら

1秒間に7回ぶつけていく。

もともと、古河機械金属では、足尾銅山で採掘していました。

1914年には岩盤を掘る機械を開発。

銅山開発から機械が広がって、排水ポンプや、ベルトコンベアなど

様々な物を開発しました。

売り上げが2年連続アップです!

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がっちりマンデー半導体を作る装置がすごい!東京エレクトロン

東京エレクトロンでは、半導体を作るための装置を

作っています。

今や半導体は炊飯器にも入っていて開けてみると35個も。

東京エレクトロンの2018年の売り上げは、なんと1兆2700億円。

工場に入ると、職員が一部手作業で作っています。

半導体を作る装置は、顧客の希望に合わせて仕様を

変えているのです。

ウェハーという半導体の材料をケースに入れて

装置にセットします。

すると、30分後、意外な姿になって出てきました。

処理が終わったのを見せてもらうと、加工後は削られています。

とっても細かい加工がされているのです。

ナノの広告を出しているのはなぜでしょうか?

多くの人に知ってもらい、多くの学生さんに

会社に入ってもらいたいから、学生のいる早稲田大学の近くの西早稲田駅、

慶應大学近くの日吉駅に広告を出しています。

森永卓郎さんによると、全部で100種類以上の機械を作っています。

1台うん億円するのでそれが100種類もあれば

1兆円を超えるのは自然なことですね。

森永卓郎さんが今気になる電車広告でよく知らない会社は?

日能研です!「電車広告で四角い頭を丸くする」と問いを出します。

答えが分からない場合はHPで確認できます。

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