日本山村硝子はきらきらベジでがっちり!フタビジネスの最前線は?がっちりマンデー




3月17日次回のがっちりマンデーでは、
フタビジネスの最前線について放送されます。 

劇的に進化!「フタ」ビジネスの最前線!
サラダの賞味期限を一日伸ばすフタが登場!?

サラダの賞味期限を1日伸ばすフタとは一体どのようなものでしょうか?

そして、フタをもっと便利に進化させることでがっちり!な企業や、開発者とは?

気になるフタビジネスについて調べてみたところ、日本山村硝子株式会社がフタビジネスの最前線で活躍していたのでお伝えします。
また、フタを扱う日本山村硝子株式会社自社工場で野菜を作って販売していることにも注目です。

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1日本山村硝子株式会社はフタビジネスでがっちり

先月2月末の19年3月期連結通常業績予想では、

売上高700億円の日本山村硝子株式会社。

ガラスびん、プラスチック、ニューガラスなどの容器を扱っています。

飲料用プラスチックキャップ販売量約31億個(2014年度)という実績。

ということは私たちも日本山村硝子株式会社のフタに

一度は触れていそうですね。

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2どんなフタを扱っているの?

日本山村硝子株式会社が扱っているフタは、ペットボトル用のフタ(キャップ)です。

独自に開発したバンドとパッキン構造を使い、

開栓する時に先にメカニカルバンドが切れ、

遅れてシールが切れる(外気が侵入する)構造になっています。

先にバンドが切れ開封したことが目で確認できるため、

店頭でのいたずら防止に大きな効果を発揮しています。

内容液に接触するパッキンには着色剤やスリップ剤などを

一切添加していないポリエチレンを使用しており、

香りや味に影響を与えない、すごいフタなんです。

フタの製造会社が頑張ることで、

消費者がペットボトル飲料を安心して飲めるわけですね。

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3きらきらベジとは?

日本山村硝子株式会社では、容器の他に、野菜を自社工場で製造し

販売しています。

日産3000個(レタス換算)で

ケールやクレソン(297円)、リーフ、ほうれん草などサラダ用の野菜を、

植物工場で製造しているんです。

かつてプラズマテレビの部品の一部を製造した工場の建屋を使って

水耕栽培をしています。

衛生的な環境で育つため、菌が少なく長持ちするのが特徴の

きらきらベジ。

主婦には嬉しいですね。

オイシックスやサラダクラブにも販路があるんです。

今やきらきらベジで年商1億円

日本山村硝子は本業で培った品質管理のノウハウを植物工場に
生かしているんです。
3月17日放送のがっちりマンデーでは、
どんなフタ企業が紹介されるのでしょうか?
開発者については、今回調べることができなかったので、
当日の番組での紹介を期待したいと思います。
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