サラダの賞味期限を一日伸ばすフタとは?3月17日【がっちりマンデー】




3月17日のがっちりマンデーでは、サラダの賞味期限を一日伸ばすフタ

について取り上げています。

一体どんなフタなのでしょうか?

早速確認していきましょう。

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1サラダの賞味期限を一日伸ばすフタとは?

セブンイレブンのサラダのフタが、変化したそうです。

その変化とは一体なんでしょうか。

サラダの容器のフタが、上からプラスチックで重ねていたものから、

ペラペラのフタに変化しました。

どうやらこれが、サラダの賞味期限を伸ばすフタのようです。

動画をご覧ください。

2なぜ売り上げが2割アップしたの?

サラダのフタを変えたことで、売り上げが2割アップしたのだそうです。

売り上げアップの理由は何でしょうか。

先ほどもお伝えしたように、

ペラペラのフタにすることで、サラダの賞味期限が1日伸びるんだそう。

動画を見る限り、サラダの賞味期限を一日伸ばすフタというのは、容器の密閉性を

高めて酸化による劣化を最小限に抑えるのだと予想できますね。

賞味期限が1日長ければコンビニの店頭に陳列する時間も伸びますし、

サラダを購入した人が、買ったその日に食べなくても翌日でも

美味しく食べることができるわけなので、売り上げ2割アップの理由は

  • 賞味期限が長くなったことでサラダの販売可能な時間が伸びる
  • 翌日になってからサラダを食べたい人もサラダを買うようになった

といったものが考えられます。

現在24時間営業を前提にしているセブンイレブンですが

最近、24時間営業ができないと自主的に深夜は閉めている店舗が出ていますよね。

違約金の支払いは現在のところ求められていないようですが、

高齢夫婦がコンビニを経営しているところでは同じような事態になることも

あると思うのです。

誰だって年を取るので、深夜の時間帯に店を開けられなくなることは

ありうるんですよね。

だったら若い人や外国人を雇えばいい、フランチャイズを辞めればいい

というのが今までのコンビニの考え方ですが、少子化による労働人口の減少や有効求人倍率の上昇で、深夜のバイトの採用がどんどん難しくなっていくと思います。

今後は、コンビニでさえも多様なあり方を模索しなければ

成り立たないのかもしれません。

技術の向上や工夫によって

深夜の時間帯に商品を配送する仕組みを変えられるかもしれないですよね。

サラダ以外の商品も、容器の改良によって、賞味期限を長くすることができれば

配送の回数自体を減らせるかもしれないですよね。

消費者のニーズに対してどこまで応えるかということと

コンビニ経営者が24時間維持するためにどこまで犠牲を払えるか

そのバランスがそろそろ見直される時期に来ているのかもしれません。

このごろ年末年始に休むスーパーも出てきていますからね。

コンビニが空いていて当たり前の時代は、そろそろ終わりなのかも。

なんてことを思いました。

サラダのフタの話題に戻りますが、サラダの売り上げが2割上がれば、

同じ量の商品でより多くの売り上げを得ることができて、

セブンイレブンの店舗経営者としてはがっちり!ですね。

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3フタで密封する前が重要だった!

さあ、がっちりマンデーが始まりました。

トップシール包装機、シールのフタを熱圧着するのですが

実は、蓋で密閉する前に、酸素や二酸化炭素、窒素のバランスを整え

美味しい状態が維持できるんだそうです。

トップシール包装機は、全国に向けて販売する体制が3月に

完成!これからコンビニでトップシール包装を見かける機会が

増えそうです。

森永卓郎さんが、がっちりの理由について説明しましたがやはり予想通り、

販売できる時間が長くなることと、買った顧客が長く食べれることが挙げられました。そして、ゴミが減るので環境にも良いと。

4主婦に嬉しい魔法のフタとは?

続いて向かったのですが、東洋アルミニウム

東洋アルミの関口さんは5年前に会っていますが、主席研究員に出世しています。

今回は、主婦に嬉しい魔法のフタを開発したそうです。

魔法のフタとは、ぺりぺりっとはがして食べたお菓子の

フタをもう一度閉めると、なんとひっくり返しても剥がれない。

ある層にもう一度層を重ねてあるのがポイント。

今までは熱でついたシール層だけだった。しかし

3年がかりで開発した、はがしてもくっつく魔法のフタは様々な容器

に使えそう。

今後、がっちりになること、間違いなし。

東洋アルミニウムは、はがしてもくっつくフタで、がっちり!の予定。

加藤浩次は、「カップラーメンのフタにいいんじゃないですか」と

アイデアを出しました。

続いて道にあるあのフタ、そう、マンホールの蓋です。

日の出水道機器という会社では、4万枚のマンホールを作っています。

最近はご当地ごとの人気マンホールがあります。

マンホールカードも愛され、マニアの間で大人気になっているそうです。

では、マンホールのフタはどうやって作っているのでしょうか。

倉庫には3000種類の型があります。

1型を砂で覆い固めます。

2固まったら型を取り出します。

3鉄くずを溶かしドロドロにします。

4ドロドロの鉄を砂の形に流し込む

52、3時間経ったら砂だけ壊す。

この工場では、月に1万個のマンホールを作っているそうです。

日の出水道機器は、国内No1のシェア。

がっちりマンデーと書いてあるマンホールが欲しいと森永卓郎さん。

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