被害者激白!芸能プロダクション社長に顔を鍋につっこまれたときの思い




芸能プロダクション社長による、煮えたぎる鍋に顔を突っ込むパワハラ傷害

あったと週刊新潮が記事にしました。

そして、11月22日モーニングショーで本人被害者による激白がありました。

さくら鍋のイラスト

被害者男性によると、

「面白いことをやれ、と言われたが、自分はできません。と答えた。

それなら飲め、と言われ酒を飲んだ」

被害者男性は、ジョッキ15パイ、レモンサワーも飲んで酩酊状態だったとのこと。

火傷を負った男性が、翌日社長に会ったとき、

社長に「顔、自分から鍋に顔をつっこんでたけど大丈夫?」

と言われたとのこと。

その後、被害者男性は、動画を見て事態を把握

今後、刑事告訴をする予定となる。

刑事告訴すれば以下のような可能性がある。

・傷害罪15年以下、50万以下の罰金

・違法性が問われる(被害者が同意していれば違法性は問われない)

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社長は被害者男性が自ら頼んでやったこととして否定している。

本人は、酩酊状態。

ただ、今回は、動画が残っている。

ほぼ強制として認められるのではないか。

社長は否定しているが、

被害者男性は、日頃からパワハラを受けていたとのこと。

3日間眠らずに仕事をしていたこともある。

動画は何のために取られたのだろう。

楽しむためだろうか・・・。

「3・2・1、キュー!!」の声はあり、周囲で盛り上がっている様子。

やめなさいの声がないまま、

顔を鍋に突っ込まれた様子がうつっている。

日頃から逆らえない関係だったのだろうか。

パワハラに収まらない、傷害事件と言える。

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番組では、被害者男性が顔に鍋を突っ込まれる動画が

流されていますが、とても怖かったです。

これを面白がる人がいるなんて、恐ろしいです。

被害者男性は、このときの気持ちを振り返り

「やるしかないと思った」

と話していました。

被害者男性は、

いつもいつも、逃げられない状況に追い込まれていて

逃れる方法があるということに発想がいかなかったのでしょうか。

私は、「他にも仕事はあるだろうに」と思ってしまいますが、

社長とこの被害者男性2人しか職員がいない中で

逃れる方法が見つからなかったのかもしれません。

恐ろしく、とても何度も見ることなんてできない、悲しい動画でした。

被害に遭われた男性には、一日も早く回復していただきたいと

思います。

(追記)

11/23のとくダネで追加情報がありました。

社長による鍋に顔を突っ込む事件は、3年前の出来事だそうです。

なぜ訴訟まで3年もかかったのでしょうか。

実は、当時は、所属していたモデルなどの半分以上が被害者男性の紹介でした。

被害者男性が社長を訴えると、自分の紹介したモデルなどがひどい目に遭うと考えたそうです。

現在は、自分が紹介したモデルなどは、その事務所をやめています。

また、話を聞いた周囲から「公にした方がいい」という助言があったため、

今回、被害者男性は告訴に踏み切りました。

被害者男性は、3年たった今でも、

「忘年会」と言った言葉を聞くだけでも

当時のことを思い出してしまうそうです。

顔の傷は消えていっても、心の傷は消えないのですね。

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