新元号決定の舞台裏を再現!有識者懇談会の出席者へ取材に取材【ニュースゼロ】




今日4月2日のニュースZEROでは新元号決定の舞台裏を

再現しました。

有識者懇談会の出席者である宮崎緑氏などに

取材をして明らかになった内容をもとに

再現したVTRを紹介しました。

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宮崎緑氏によると、有識者懇談会で

最初に携帯を預けたそうです。

携帯は封筒に入れられました。

その後、有識者に配られたのは、封筒。

政府側から「ではご覧ください」と言われ

中の紙を見たという。

そこに、候補が書いてありました。

左から、

英弘、久化、広至、万和、万保、令和

とありました。

有識者が、元号案に一人ずつ意見を言ったそうです。

政府高官は、「みんな言うポイントは一緒なんですよね

読みやすいとか親しみやすいとか」と発言しました。

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有識者間では、令和が1番人気で、英弘が2番人気だった。

その後の、全閣僚会議では、安倍総理に決定が

一任されたそうです。

安倍総理「令和にします」

新元号、令和の発表となりました。

見ると額縁の紙が濡れていません。

これは、特別な紙なんだそうです。

特殊な紙に書かれていたと言う、新元号。

特殊な紙だけあって、書きづらいんだとか。

鑑定会見室では、黒い幕が貼られていた。

菅義偉官房長官は入念なリハーサルをしたと言う。

菅義偉官房長官は練習はしたそうだが、

発表直前、額縁を受け取る際に、

ちょっと見えてしまっていた。

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