餃子のラスベガスは坪月商34万円!カウンターが丸いから儲かる!がっちりマンデー




12月8日のがっちりマンデーでは

坪月商30万円超えの大繁盛店を

紹介しています。

月刊食堂の編集長がこっそりと

教えてくれます。

本日のゲストは月刊食堂の通山茂之編集長と

シェリーさんです。

お父さんが横浜 石川町のベニーズプレイス

というアメリカンバーの店をやっています。

月刊食堂の編集長が福岡へ。

最寄駅から徒歩10分。

「餃子のラスベガス」

です。

坪月商がすごいんです。

店内はお客さんで満席状態。

水餃子 490円。

焼き餃子490円。

肉もやし380円。

餃子おにぎり 200円。

個性的な商品が並んでいて

行列ができるほど。

坪は50坪。

月1700万円儲かっています。

坪月商34万円と、

儲かっています。

一体なぜそんなに儲けることができるのでしょうか?

独自のレイアウトが

儲かりポイントです。

一見そんなに変わったところは見えませんが。

奥にはワインビストロ yorgo(ヨルゴ)を

経営しています。

同じ店舗で2軒経営しています。

洗い物は2軒分まとめて。

店長は

「カウンターの角が丸くなっているのが

ポイント」だと言います。

カウンターの角を丸くすることが

地味だけど、効果的。

客席稼働率がアップします。

飲食店は偶数席なんです。2席、4席。

すると3人、5人で来るお客さんが

いると1席空席になってしまう。

そこにカウンターを丸くすることで

奇数人数できても、空席ができません。

お客さんのトークが盛り上がります。

角が丸いカウンターは、4人分席が増えます。

もちろんお客さんにはカウンター内から

直接お渡しできます。

編集長によると税務上、1店舗として

経営しています。

税理士さんや保健所への申請についても

レジや予約管理アプリも1店舗分。

何万円っていう額が常に削減できています。

これはよく考えられている仕組みですね!

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