廣津留すみれはハーバード首席卒業!衝撃のアノ人に会ってみた!




今日の衝撃のアノ人に会ってみたでは

廣津留すみれさんが登場しています。

ハーバード大学を首席で卒業したすごい人なのです。

自営業の父と英語を教えている母に育てられた

廣津留すみれさん。

2歳からバイオリンをはじめました。

4歳の時に英検3級を取得していました。

褒められる家庭で育っていたひろづるさん。

3時間やったらスタンプを押せるスタンプカード

を作っていたお母様。

スタンプカード1ポイントで

100円程度のものを買えるそうです。

クマが欲しいすみれさんは

毎日3時間の練習を頑張っていました。

お母様は、幼少期からTODOリストを

付箋に貼ってやり終えたら

剥がすという方法で進めていました。

こうして、高校では音楽と勉強を

両立する学生に育っていました。

一生に一度も塾に通ったことがない

廣津留さん。勉強時間は授業中だけ。

イタリアで受けた国際コンクールで

優勝しました。

世界中から300人ほどの音楽家が

参加する中、16歳で受賞。

カーネギーホールで

ソロで演奏を成し遂げました。

夢の舞台でバイオリンを披露しました。

その際にハーバード大学を見学したら

課題活動もやりつつ自分の関心も

極めている人が多かったので

自分の理想としている学業とバイオリンの

両立できると思ったのでした。

東大進学クラスではやっていなかった

科目も必要となり、

全ての科目も英語で理解しなければ

なりません。

カバーしなければならない英単語が

たくさん。

英語→日本語の順にひたすら

口に出して発音することで

音として単語の意味を

覚えていきました。

こうしてハーバードの難関試験に

挑んだ廣津留さんは大分上野丘高校史上

初めてハーバード大学に現役で

合格しました。

せっかくハーバード大学に入ったら

学業とバイオリンを両立させる!

と数学社会学、グローバルヘルスと

学んでいきました。

コンサートをしていると言います。

ハーバード大学では65%の学生は

楽器が弾けるのだそうです。

21歳の時に、人生を決定づける衝撃的な出会いが

訪れました。

感じたものがあまりにも大きすぎて

極めたい、というきっかけをもらったのです。

ニューヨークでたどり着いた

職業は、バイオリニストでした。

野外フェスティバルで

「チャルダッシュ」を奏でる廣津留さん。

大きな拍手を受けていました。

ニューヨークを中心に幅広い音楽活動を

行なっています。

なぜ、バイオリニストを選んだのでしょう。

世界的チェリスト

ヨーヨー・マと共演する機会に

たまたま出会えたのだそうです。

ハーバード大学でリサイタルを

卒業論文がわりにし、

首席で卒業しました。

超名門ジュリアード音楽院では

音楽部門最高賞を受賞。

演奏家として活動する傍ら

アーティストのマネジメントなど

音楽コンサルタント会社をしています。

グラミー賞を狙っているという

廣津留さん。

天は二物も三物も与えたのですね!

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