ウィルライフはダンボールの棺で環境に配慮!価格は?グッとラック!




グッとラックでは、最新お葬式事情について

紹介しています。

進化する最新のお葬式事情を大公開しています!!

ドライブスルーで通過するお焼香には、度肝を抜かれました。

せっかく葬式に行っても車から降りないとは

なんとも手軽なことですね。

また、バイクのサイドカーに遺体を乗せる

霊柩車もあります。これは20km8万円程度だそうです。

一般的な価格と同等なので、バイク好きの方は

お願いしてみると故人が喜んでくれるかもしれませんね。

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ウィルライフはダンボールの棺で環境に配慮!価格は?

お葬式の棺を扱っているウィルライフでは、

ダンボールの棺を作っています。

すでに全国で使われているダンボールの棺は、

全国100社で取り扱っています。

価格は約10万円〜です。ダンボールの棺は

一般的な棺と同じような値段です。

安いのかと思ったらそこそこの

お値段しますね。

ウィルライフのスタッフによると

「接着剤は、化学合成剤を使っておらず

植物由来のデンプンを使っています。」

環境問題にこだわって作っているので

安い訳ではありません。

ダンボールですと火葬する際にも

燃えやすいので燃料は普段の2分の1に

抑えられるという面でも環境に優しい棺です。

ダンボールの棺の重さは15kgです。

これは一般的な棺の半分です。

環境問題に配慮したいと言う故人のために

家族がダンボールの棺を選ぶのでしょう。

続いてご遺骨の祀り方の最新事情を

確認していきましょう。

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ご遺骨の祀り方の最新事情とは?

お葬式のあり方もどんどん変わっていますが、

お葬式後に、お骨をどのように保管するかという、

遺骨を祀る方法も時代に合わせて

変化してきていますね。最新事情とは

どのようなものでしょうか?

過去は長男が一家の家長として

代々お墓を守るのが一般的でしたが

少子化が進み、

長男が生まれない場合もあります。

女性がお墓を管理していることも

ありますね。

また、長男が生まれても、生まれた地で

一生暮らす訳でもないですね。

引越しなどで故郷を離れていると

代々墓を管理するのが大変です。

遠方のお墓を管理する方のために

代わりにお墓をお掃除してくれるサービスも

出てきています。

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お墓の管理が大変なら墓じまいも選択肢になる?

時代が変化し、墓の管理が大変だと

感じる人も増えています。

墓を撤去する、いわゆる墓じまいをして、

お骨を納骨堂に入れるのも選択肢の一つです。

一族が亡くなった際には、管理をする人がいない、

そんな悩みに対応し、経営者が墓じまいをしてくれる

樹木葬というものもあります。そのほかに

バルーン葬、宇宙に遺骨を飛ばす

宇宙葬など色々な故人の祀り方があります。

お骨を海に帰す散骨という方法もあります。

自然に帰してもらいたい、と望む方も

いらっしゃるのでしょう。

私は現在30代なのですが

将来、自分が亡くなる頃にはもっと

多様なお骨の祀り方が出てくるかも

しれません。

子供達にとって負担なく、また

思い出に残りやすい方法で

お葬式をしてもらい、祀ってもらえたら

嬉しいです。

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