石井ふく子さん語る赤木春恵さんの女優魂【とくダネ!】




石井ふく子さんが赤木春恵さんの死去に際し、

29日、とくダネの取材に電話で答えました。

石井ふく子さんは、

「私も今朝聞いてびっくりして

言葉が出ません。」

と悲しみの言葉をもらしました。

撮影現場の赤木春恵さんについては

「ママはきちっと台詞を覚えてくださって。

出演者のみなさんに非常に温かくなさって。

私が、支えていただいたようなものなんです。」

と話しました。

「後ろを向くとママがいつもいた。

もうだれもいないのかな。と。」

と、悲しみを漏らしました。

赤木春恵さんは、現場全体のママのような存在でした。

現場では、みなさんが、「赤木さん」ではなく「ママ」と呼んでいたんだそうです。

石井ふく子さんが赤木春恵さんと会ったのはしばらく前、

車いすだったそうです。

そのときの印象について、

「お元気の感じで、よかったなと思いながら

『ママまたね。ごはん行きましょうね。』と話した」

と明かしました。

石井ふく子さんから、赤木春恵さんへ贈る言葉・・・

「ママ、いつまでも、ママでいてね。ってそれだけです。」

と涙声で、話しました。

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里見浩太朗さんもとくダネ!の電話取材に、答えました。

「車を運転していて、赤木さんの訃報を知ったんですよ。

旦那さんにお世話になって。

水戸黄門にも出ていただきましたし。

娘さんが赤ちゃんの頃抱っこしたこともある。

家族に入り込ませていただいてたんです。」

と衝撃を受けたことを話しました。

赤木春恵さんとの仲について

「赤木さんが松竹に入られて、

同じところで釜の飯を食べた間柄だった。

「お母さん」と言って慕って、「お母さん」と呼んでいた。」

女優としては?と聞かれ・・・

「東京にうつられてから、女優、赤木春恵としての頭角を現した。

いろいろ素晴らしい仕事をやられているので

「お母さんよかったね」と言ったことがあるんです。」

と話しました。

普段の赤木春恵さんについて・・・

「ニューフェース入ったばっかりだったもんですから、

現場の裏表、撮影の俳優さんとの接し方、スタッフとの接し方、

僕にとっては基本的なことを教えていただきました。

本当にさみしく思います。」

と話しました。

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赤木春恵さんの雰囲気づくりに、

石井ふく子さんも、

里見浩太朗さんも、支えられていたのでしょう。

赤木春恵さんの、ご冥福をお祈りいたします。

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