市原悦子さんが1月13日死亡「家政婦は見た」の思い出




今日は、女優の市原悦子さんが死亡したとの

ニュースが放送されました。

市原悦子さんは82歳で、死因は心不全だそうです。

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私は、特に女優になりたかったというわけではないのですが、

小学生の頃から、市原悦子さんに憧れていました。

「家政婦は見た」に出ている主人公は、朗らかな性格でしたが

インタビューに答える市原悦子さんは、凛としていて、厳しさも持っている

女優なのだなと感じたものです。

子供ながらに、すごいなと感じ、

「自分もいつかこんな大人になりたい」と

友達との交換ノートに書いたことが思い出されます。

プロとして、ちょっと面白くて癒される家政婦さん役を演じ、

長年私たちを楽しませてくださった市原悦子さん。

もう82歳だったのですね。

心不全ということですので、寿命ということなのかなと思います。

平成に数々の芸能人がなくなりましたが、また一人、市原悦子さんも

亡くなってしまい、とても寂しいです。

市原悦子さんを偲ぶ特別番組や、家政婦は見たのドラマが

今後放送されることが予想されますね。

私は、小学校の頃にテレビで見た「家政婦は見た」や

小学校の給食の時間に放送されていた、

市原悦子さんナレーションの「日本昔ばなし」などを

もう一度見たいと思います。

市原悦子さんの数々の演技やナレーションを振り返りながら、

素晴らしい姿をしっかりと心に刻みたいと思います。

市原悦子さんのご冥福をお祈りします。

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