コウタの人生変えたメジャーリーガーは誰?性的マイノリティ?爆報!THEフライデー




11月15日19時00分から

爆報!THEフライデーが放送されています。

ニューヨークで9時から18時まで

働くと、日本で日が昇ってきます。

コウタさんは20時間以上働いていました。

年収は2000万円以上でした。

プライベートでは

スーザンと恋に落ちて結婚しました。

美人妻と結婚して3人の子宝に

恵まれていました。

しかしその裏で性的マイノリティ

でした。

男性でありながらも心は女性として

いきていたコウタさん。

ずっと家族には隠して生きていました。

しかし、結婚から15年、それまで

抑えていた気持ちが爆発しました。

女性として生きたい!

妻や家族には秘密にしていましたが

その秘密が妻にバレてしまう。

コウタの人生を変えたメジャーリーガーとは

一体誰なのでしょうか?

性的マイノリティであることを

自覚しながらも、家族を持ったコウタ

さんの苦悩は計り知れません。

41才の時にはホルモン治療を行いました。

ホルモン治療で女性的になっていきました。

ある日、妻が異変に気づき始めました。

コウタは決断します。

家族にカミングアウトします。

家族もきっとわかってくれるはず、と。

15年後のカミングアウトで

「全ては嘘だったのね」と錯乱状態になった妻。

8歳の子供にも全てを打ち明けました。

子供は「信じられない。私たちの前から

消えて」

コウタの淡い期待は砕け散りました。

2005年、43才の時に離婚。

3人の子供は妻の元に付いていきました。

そしてコウタさんは人生最大の決意をします。

性別適合手術を2008年46才の時に

タイで行いました。

下の手術と、声帯を手術しました。

女性として日本に帰国。

ここでコウタさんは地獄に突き落とされました。

真っ先に訪れたのは何も知らない

両親が暮らす実家に行きました。

すると父親は「出てけ、出てってくれ!」

と天涯孤独になってしまいました。

当時はLGBTへのけんけんが強く、

コウタの身なりは受け入れてもらうことが

できませんでした。

90年代から2000年代に活躍をしていた

121勝のピッチャー。

「久しぶりに会えて嬉しかったです。

よろしく」とメールをくれました。

このメールがコウタを支えてくれました。

そのメジャーリーガーとは

吉井理人さんです。千葉ロッテマリーンズの

1軍コーチです。

メジャーリーガーの当時、通訳を勤めていた

コウタ。

クラブハウスの世話係のようなコウタの

おかげでアメリカでの生活を楽しめたという

吉井理人さん。

コウタも、2年前に自らを受け入れてくれたことを

感謝していました。

吉井「何にも気にしていません。

コウタさんはコウタさんですし。

おばちゃんであろうがおっちゃんであろうが

コウタさんはコウタさんです」

今では女性として女子会に参加。

絶縁状態になっていた両親は

亡くなる間際にコウタの手をとり

最後は許してくれた。

さらに、一度は絶縁した子供たちとは

驚きの関係になっていました。

長女は、大人になり、和解。

7月の下旬に出産をした長女ミアさん。

コウタさんはおばあちゃんになっていました。

今回、全てをさらけ出し語ってくれたコウタさん。

過去を捨てても、本当の己になった時に

楽ではないけれど必ず道は開ける。

自分と同じように苦しんでいる人にも

本当の自分として生きて欲しいと伝えている。

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