前田裕二が書き方を教えるメモの魔力から学ぶ【世界一受けたい授業】




今日4月5日の世界一受けたい授業では、

一行のメモが人生を変える

大ヒット本「メモの魔力」に学ぶ!

今日の先先生は前田裕二さんです。

「メモの魔力」で成果を出すための

方法を前田裕二さんが教えてくれます。

それでは早速知っていきましょう。

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1どんなノートを使うの?

見開きのノートを使います。

左ページに事実

右ページに自分の考えを書きます。

2どんな時にメモをするの?

前田裕二さんによると、メモを書く目的は、2つです。

1つは記録のため。

もう1つは、アイデアを出すためです。

どんな時にメモをすればいいのでしょうか。

それは、何かが動いた時に左ページに書く。

1つは、自分の心が動いた時。

もう1つは、世の中が動いた時です。

書き方は、事実を左ページに書きます。

右ページに自分の考えを書来ます。

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3自分の考えをうまく書くポイント

自分の考えをうまく書くポイントとは

「普段から〇〇を持つこと」です。

この〇〇に入る言葉は、

疑問です。

普段から疑問を持つことが大事なんだと

前田裕二さんは話しました。

例えば、スタジオにいるカズレーザー。

カズレーザー、はどうして印象に残るんだろう?

カズレーザーは「この顔ですか?」

とイケメンをアピールしました。

しかし前田裕二さんは冷静に「赤い服。」

と言います。

視覚効果が印象を残しています。

それに気づくと、自分も印象を残したい時に

色に注意してみようと思うのです。

前田裕二さんは、スナックに行くと、

とても勉強になるのだそうです。

スナックで起きた事実は

左ページに書きます。

左ページ

古びたスナックなのにつぶれない

凝った料理は出ない。

ママの手品はタネがバレバレなのに

誰も指摘しない。

この事実から右ページに自分の

考えを書きます。前田裕二さん

人は不完全なものに手を差し伸べたくなる。

と気づいたのだそうです。

完璧なものを見せるよりも

不完全な方が、人を惹きつけることを

スナックから学んだそうです。

ふなっしーも、至らなさが

みんなの目を惹きつけている。

ふなっしーの衣装は、3万8千円で安く作ったもの。

千葉市の公認を受けれていない。

ゆるキャラなのにきついロケもいく。

チャックを開けて食事をとる。

そんな不完全さが人を惹きつけるのです。

そしてSKE48の須田亜香里さん。

アイドルの中では可愛いわけではない。

頑張っているところがファンを魅了したのです。

映画「カメラを止めるな」も

撮影日数8日間で低予算。

なのにすごい。人気となりました。

と、このように紹介してくれました。

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私は、「メモの魔力」は読んだことが

ないのですが、メモの魔力の方法は

とてもいいと思いました。

うまく行っているものから

「なぜうまく行っているんだろう」

と疑問に持ち、自分の考えを書いていくことで

自分の参考にするんですね。

自分は、今なかなかブログの記事が

かけない日々が続いているのですが

しっかり記事を更新している人は、

「どうしてうまく行っているんだろう」

と疑問を持って、ノートに

自分の考えを書いていきたいと思います。

前田裕二さんは、毎日ノートを見返すことが

ルーティンになっているのだそうです。

自分はメモを書いても書きっぱなしだったので

見返すことも真似してみたいと思いました。

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