名古屋市港区で夫婦殺人事件の犯行動機と空白の9日間の理由は?




3月22日に名古屋市港区で夫婦殺人事件がありました。

60代の夫婦の遺体には、刺し傷があり殺害されたものとみられます。

犯行動機と、空白の9日間の理由について調べてみました。

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1名古屋市港区夫婦殺人事件の被害者は?

区福前の配送業、米原達治さん(68)と妻の孝子さん(66)と見られています。

2家族状況は?

米原夫妻には30代の長男がいます。

所在が分からなくなっている長男が、何らかの事情を知っている可能性もあるとみて

行方を探しています。

3犯行動機は?

現在犯行動機については明らかになっていません。

把握次第、追記していきます。

警察が米原夫妻の自宅を訪問した際は、玄関と窓の鍵がかかっていました。

夫妻と関係の近い人間の犯行だとすると、

怨恨かお金に関することではないかと推測しました。

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4空白の9日間とは?

米原さんの知人が「連絡がとれていない」と警察に相談したのは

3月13日でした。

その後9日間の間訪問はされず、警察官らが家を訪ねたのは3月22日でした。

そこで遺体が発見されたのです。

空白の9日間があったわけです。

5なぜ空白の9日間があった?

警察の対応に9日間空白があったことについて

現在のところ情報を把握していません。

しかし、知人が連絡がつかないと警察に相談してから、9日間もの間

米原夫妻が放置されていたことを思うと、胸が痛みます。

亡くなった経緯も悲しいものですが、

発見までに期間が経っていると、お葬式を挙げるときに臭いが出てしまったり

生きていた頃と違った姿になってしまうと思います。

60代になっても配送業をして頑張って働いてきた米原さんとその奥様の

ご冥福をお祈りします。

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