タビオ会長(越智直正)は靴下を噛むと良し悪しが分かる?経営術も!




タビオ会長の越智直正(おちなおまさ)さんは、

社長を息子さんに譲り2008年から会長になりました。

おなじみ、靴下屋の靴下は、全て日本製なのだそうです。

そんな靴下愛に溢れる越智会長の意外な靴下判別法

「激レアさんを連れてきた。」で紹介されていましたのでお伝えします。

  1. 越智直正会長は靴下を噛むと良し悪しが分かる?
  2. 越智直正会長の功績は?
  3. 越智会長の息子が社長になって業績はどうなった?

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1越智直正会長は靴下を噛むと良し悪しが分かる?

越智直正(おちなおまさ)会長は、靴下専門店「靴下屋」を創業した元社長です。

越智さんは、お父さんが亡くなり、15歳から故郷の愛媛を離れ、

キング靴下鈴鹿商店というところへ丁稚奉公に行っていました。

28歳で独立するまで、キング靴下鈴鹿商店で、商売の基本を叩き込まれたそうです。

文字通り叩かれることもあったそうですよ。

丁稚時代は、月に半日しか休みがなかったという越智さん。

貴重な休みの日にも関わらず、越智さんは百貨店に出かけては、

買うことができない高級な靴下を、

頬ずりしたり、歯で噛んで感触を確かめていたのです。

そんな、靴下を愛してやまない越智さんが社長だったからこそ、

靴下屋がここまで品質よく、全国地方や海外に進出できているのでしょうね。

店頭にならぶ前に、かならず商品を履いて厳しい目で確かめるという越智さん。

女性のストッキングであっても店頭に並べる前に必ず履くそうですので、本当に靴下の質を高めたい職人さんなのだなぁと思いました。

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2越智直正会長の功績は?

越智会長の功績は、数え上げればきりがないかとは思いますが、

いち消費者としては、やはり日本製で、履き心地がよい靴下を、

主要な地方都市の駅前に行けば気軽に買えることができるくらい

広めてくださったことだと思います。

私は、靴下屋でも、安い靴下ばかり買っていますが、

かわいくて丈夫なので、重宝しています。

3越智会長の息子が社長になって業績はどうなった?

現在は、越智会長の息子である勝寛さんが社長になってから、

業績はどんな状況なのでしょうか?

HPを見てみました。

平成31年 2月期の連結業績予想(平成30年 3月 1日~平成31年 2月28日)が

売上高169億8900万円とのこと。

靴下を販売して約170億円って、すごいですよね。

2000年代、業績不振に陥った会社は、息子さんに代替わりしたことで

新たな経営方法に変わり、業績が立ち直ったようです。

いかがでしたでしょうか。

最後に、カンブリア宮殿に越智直正さんが出演された際の

社長の金言をご紹介します。

社長の金言

本業に凝るのが当たり前

理想があれば 知識を超える

タビオの靴下を通販で購入したい!という方は、こちらのリンクからご覧になってみてくださいね^^

クリスマスにぴったりな靴下やタイツが、見つかるかもしれません。

https://tabio.com/jp/

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