織田信成がモラハラされた理由は?なぜ入院まで追い詰められた?




フィギアスケートの織田信成さんが

関西大学の濱田コーチからモラハラ

(モラルハラスメント)を受けたとして

慰謝料など1100蔓延の損害賠償を

求めて大阪地裁に提訴しました。

きっかけは、2017年2月ごろ、

練習方法について織田信成さんと

濱田コーチが対立したことで

濱田コーチからの嫌がらせが

始まったと言います。

モラハラは次第にエスカレート

して、ついには、2019年3月

織田信成さんは高熱で8日間も入院することに

なってしまいました。

会見では、織田信成さんが

この数か月、理由もなく敵意をずっと向けられ続けてきたと感じているので。恐怖を感じていました。

と語りました。

濱田コーチは、紀平梨花さんを

育て上げたコーチなので、

実力があるのは確かですね。

その実績からして、他の人が

口出しができない様子も想像ができます。

濱田コーチと織田信成さんとの間に

何があったのでしょうか?

織田信成さんの側によれば、

無視をされた、陰口を言われた、高圧的な態度を取られた、

というものです。

今日の日刊ゲンダイでは、

織田さん側が不利な立場にあると

説明されています。

厳しい指導に賛同する親が多い中、

どれだけ織田信成さんに賛同してくれる人が

いるのかが問われているのです。

私は、まだまだ親世代が

スポーツの指導を厳しくして当たり前から

抜け出せていないのであれば、

織田信成さんの告発は、

大きく取り上げてもらいにくいと

思います。

自分は織田信成さんと同世代の30代ですので、

今この令和の時代になって、

こうしたモラハラ行為を到底見過ごせない

自分だけでなく、他の気に入らない人にも

やっているんだろうなどと

許せない気持ちになったのだろうと

推測します。

私は、女上司から

無視をされた、陰口を言われた、高圧的な態度を取られた、

という織田さんと同じことをされた

経験があります。

適応障害になって、休職に追い込まれました。

でも訴えませんでした。

訴えると時間がかかるし疲弊するので

さっさと退職して新しい人生に

向かってくエネルギーにしました。

織田さんにもまだ賛同者が集まっていなくても

これからの時代の選手の育て方を

しっかり考えて行けば

指導してもらいたい!という人は現れると

思います。

同じ土俵で戦っても気の強い人には負けるので

別のところで織田さんらしい指導をしていくのが

良いと思いました。

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