感想「迷路の外には何がある?」チーズはどこへ消えた?の続編で転職を考える




「チーズはどこへ消えた?」の続編、

「迷路の外には何がある?」を今日購入しました。

感想を書いていこうと思います。

まず、私がこの本に惹かれた理由は、

友人のFacebookで読んだ人が「良かった」的な

ことを書いていたからです。

そして、本屋で平積みになっていた

この本を手に取りました。

ページをめくっていると、

「あるかどうかわからなくても

あると信じなければならない時もある」

と書いてある言葉が目にとまりました。

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私は、今、将来に向けて転職の準備をしています。

そして、今の仕事をやめることに不安を感じてもいます。

そんな自分自身の未来を信じることができたら、

という思いで、この本を購入することにしました。

本を読んで感じたこと。

私は、迷路から出ようとしない主人公とは違って、

外に出てチーズを見つけたけれど、あろうことか

暗い迷路の中に、戻って行ったんだと思いました。

つまり、新しい魅力的な仕事を見つけたけれど

元の仕事に再び戻っていったんです。

だから明るい場所で色々な刺激を受けることが

できる環境も知りつつ、

今は暗い迷路の中で

「窮屈だな〜」と思って生活していることを

自覚しました。

主人公が、迷路の中を広く感じるのは

迷路の外に出たことがないからだったんだ

と思います。

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迷路から一度でも外の世界に出て

外の世界が色々な刺激に満ちていることを

知ってしまうと、

迷路の中は戻るに値しない場所に

なってしまうと思うんです。

井の中の蛙だったことに気付くんですよね。

私にとってのチーズは、自分の成長です。

私自身が成長できる場所を求めて

今後も場所を変えていこうと思います。

時には、チーズが見つからなくて

苦しい思いをするかもしれません。

時には、迷路から出たことを

後悔するかもしれません。

だけど、中にいたままでは

得られない経験が必ずできるから、

やっぱり外に出ていいんだ、

そう思いました。

中に留まっている人に対して

改めて「チーズはないよ」と

言わなくてもいい。

ただ外に出て、新しい仕事と

新しい生活を始めればいい。

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迷路の中に残った人は、出ていった人が戻ってこない

ことに気づいて、

もしかして、外の世界があるのかもしれないと

思うだろう。

私は、全く別の分野に転職をすることに

多少なりとも不安がありましたが、

時代に合わせて変化していくことは

恐れなくて良いのだと思いました。

むしろ、変化しないことの方が

恐いことなんだ、そう思わせてくれました。

そして、さっさと仕事をやめて、

新しい職での経験を積んでいくことが

機会損失を避ける唯一の方法だと

感じました。

迷路の中にある暗い道のような

先の見えない狭くて窮屈な場所は、

今の私の仕事を表しているようです。

この場所に留まりながら、

新しい仕事に取り掛かるのは

無理があるとも感じました。

新しい仕事で成果が出せるに至らなくても

今の仕事をやめよう。

そう思わせてくれる良書でした。

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