佐野SAストが終わり!社長が退陣して従業員が復帰できた勝利の理由は?9月23日




8月14日から続いていた東北道・

佐野サービスエリア(佐野SA)の

ストライキ騒動ですが、今日

9月23日佐野SAストが終わり

社長が退陣して従業員が復帰

できたことが明らかになりました。

ケイセイ・フーズ側岸敏夫社長が退陣し

従業員側が勝利した理由は

何だったのでしょうか?

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1ストライキを認めないケイセイ・フーズ側

佐野サービスエリア(佐野SA)では

8月14日から従業員によるストライキ

始まっていました。

お盆にサービスエリアを訪れた客たちが

フードコート・レストラン・売店

がやっていないので困っている姿が

報道されていましたね。

ストライキを続ける従業員に対し、

ケイセイ・フーズは、従業員側に

あなたたちの行為はストライキ

として認めていない

「(ストライキによる)損害賠償

を請求する」と主張しました。

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2営業を再開していたケイセイ・フーズ

ストに突入した従業員を余所に、

関連会社の従業員や日雇いスタッフを

集めて、SAの各部門に配置し、

8月30日に営業を再開していました。

これに焦った従業員たち。

リーダーとなっていた加藤氏の

1500万円の資金も底を尽き掛けていました。

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3社長が退陣して従業員が復帰できた勝利の理由は?

しかしこの、日雇い社員の配置が、

従業員側が形勢逆転のきっかけと

なったのです。

というのも、サービスエリアを監督する

ネクセリア東日本とケイセイ・フーズが

取り交わした契約にはある項目がありました。

それは、『再委託禁止』という項目でした。

従業員を代表する加藤氏は

『今回の募集はこの項目に抵触する』と、

訴えてきました。

(※ネクセリア東日本はNEXCO東日本の

グループ会社。ケイセイ・フーズに店舗を貸与)

加藤氏によると、

関係者を通じて経営側から『岸社長ら現経営陣が退陣し、新たな社長となる。9月22日に戻ってきてほしい』という連絡を9月17日に受けました。にわかには信じられませんでしたが、実際に戻ることができた。これがおおよその経緯です

とのこと。

ストライキを起こした従業員らに

よる勝利の瞬間でした。

ストライキというのは海外で行われているのを

見ることはありますが、

日本でここまで長い間ストライキが行われたのを

目の当たりにするのは珍しいと思います。

信用不安からストライキを起こした従業員の方達は

今後安心して働けるようになるといいですね!

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