瀬戸健社長がお詫び!RIZAPグループ赤字転落の理由は?【モーニングショー】




RIZAPグループ赤字に転落したと発表し、瀬戸健社長陳謝しました。

RIZAPグループには、いったいどんな企業があるのでしょうか?

また、新たに元カルビーの社長である松本晃がCEOとなり、

RIZAPグループはどう変わったのでしょうか?

赤字に対する対策についても気になります。

今日のモーニングショーで紹介されていたのでお伝えしていきます。

  1. RIZAPグループはどんな企業がある?
  2. 松本晃CEOが入ってどう変わった?
  3. 赤字に対する対応は?

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1RIZAPグループはどんな企業がある?

RIZAPグループは、4つの事業から成り立っています。

美容・健康関連事業、アパレル関連事業、住関連ライフスタイル事業、エンターテイメント事業の4事業です。

美容・健康関連事業では、RIZAP株式会社、健康コーポレーション株式会社など

アパレル関連事業では、夢展望株式会社、株式会社ジーンズメイトなど

住関連ライフスタイル事業では、株式会社イデアインターナショナル、株式会社タツミプランニングなど

エンターテイメント事業では、SDエンターテイメント株式会社と株式会社日本文芸社

実は、RIZAPグループには数多くのグループ会社があるのです。

2松本晃CEOが入ってどう変わった?

松本晃CEOは、関連会社の社員と飲みに行くなどして、

会社の現状把握に努めたそうです。

浜田敬子氏によると、RIZAPグループではこれまでこうした横断的な情報収集が行われてなかったようです。

松本晃CEOは、RIZAPグループを

「おもちゃ箱のような会社だが、いくつか壊れているおもちゃがある。たくさん買った会社の中に不況産業があり、今修繕しないと大きな問題になる」

と強調しています。

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3赤字に対する対応は?

瀬戸健社長は、企業買収を「構造改革が完了するまでは凍結する」と説明し、

事業の縮小や撤退を検討する方針を示しました。

私は、RIZAPグループのサービスを受けたことがないと思っていましたが、

改めてグループ会社を見ると、以前通販で使ったことのある会社も入っていて

「えっこれもRIZAPなの?」と感じました。

瀬戸社長が涙もろく、優しい雰囲気なのがとても好印象です。

浜田敬子氏によると、瀬戸社長は、記者と食事をする際は、会社の経費を使わず自分のお金を使うとそうです。

他の社長とちょっと違いますよね。

松本晃CEOというビジネスパートナーを得て、

きちんとグループの現状に向き合い、

「こわれたおもちゃ箱」へ厳しい見通しを立てたことで、

今回の赤字決算に至ったのではないでしょうか。

「結果にコミット」するRIZAPですので、

今後もぶれることなく、自己投資の新しい形を示していって欲しいです。

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