適応障害から回復し、退職を伝えるまでの1年間の生活とは?体験談




こんにちは、honokaです。

私は、10数年勤めていた職場で

パワハラにあい

適応障害になりました。

パワハラをしてきた上司を

訴えるというのは時間がかかって

エネルギーを消耗しそうなのでやっていません。

怒りのエネルギーを、ブログ構築に

使ってしまい、順調に回復、今は元気です。

そんな私が、今回は、

適応障害から回復し、退職を伝えるまでの

1年間の生活とは?体験談

をお伝えしていきます。

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適応障害にかかって休職

私は去年6月に

適応障害にかかってしまって休職しました。

そして、このブログをはじめました。

そして、ブログをやって生きていこう、

と決めました。

私「ブログを書いて生活していくので

会社やめます」と当時通っていた

心療内科の先生に話をしたら

先生「退職したいと思うのはまだ

心が治っていないからだよ」

と言われました。

価値観が合わないから退職する、

と話しているのにも関わらず

まだ治っていないと言われてムカつきました。

その次に受診した時に

私「復帰します!」と言って

復帰することにしました。

日常生活は普通にできていましたし

ブログは書けていましたが、

会社に行くとパワハラをしてきた

上司が同じ課にいます。

訓練復帰した際は、別の係で

働けたのでそれがありがたかったです。

しかし朝礼ではその上司の声を聴くので

苦痛です。

息が苦しくなり、心臓のあたりが

痛くなりました。

耳栓を買って使うなど数日

やっていくうちに、周囲の職員が

パワハラ上司とは違っていい人たちだと

思えるようになりました。

すると、安心できるようになって

簡単な仕事をやれるようになりました。

3ヶ月間の訓練を経て、

無事に正式復帰し、今年の4月には晴れて

別の部署に移動することができました。

嬉しかったです。

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適応障害から回復して治療が終了

薬を飲むのをやめたのは異動して

1ヶ月が経った時です。

ストレス源となる上司から離れることができて

新しい異動先での生活が始まった頃です。

イフェクサーという薬を飲んでいましたが、

1ヶ月かけてだんだん減らしていき、

最後に断薬しました。

イフェクサーという薬は、

やめるときに離脱症状というのがあるので、

やめるときは不安もありましたが

6月中にやめることができました。

もちろん医師の指示のもとやめました。

そして、受診が6月に終了しました。

治療が終わったのです。

それでも風邪をひいたり、腰痛が出たり

体がなかなか本調子になりませんでした。

それでも、

少しずつ気持ちが以前同様前向きに

なってきていろんなチャレンジが

できるようになってきました。

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適応障害から回復し、退職を伝える

9月になって、上司に退職したい思いを

報告することを考えはじめました。

心の中では決まっていた来年3月の

退職ですが、「引き止められたらどうしよう!」

と不安がありました。

前向きな話をした方がやめやすいだろうと

思って「やりたいことがあるから

辞めます!」と上司に報告しました。

すると、意外にも応援する!と

言ってくれました。

病気の時は無理にでも会社に

行くように促されていたのに、

状況と言い方ひとつでこんなにも違うものかと

ビックリしました。

そして、退職する話を上司にしてから

体調はだんだん良くなっていきました。

さらに、11月になって、同僚や先輩にも

退職の話をしました。

その時には「主婦になります」と無難な感じで

言っておきました。

自分が会社にいない生活を

リアルにイメージするようになった今月、

めっちゃ体調がいいです。

会社にいても、前向きな気持ちで

なんなら鼻歌でも歌いたい気分です。

退職まで、満員電車に乗って通勤したり、

行きたくもない会議に参加することも

ありますが、それも最後の思い出づくり。

「このことを来年思い出すんだろうなぁ」

と思うと、この経験を忘れないようにしよう、

などと思い苦労話も「いい経験」に思えてきます。

パワハラをしてきた上司は、

家族もいなくて友達もいなくて

会社だけが自分の居場所だったのかも

しれないと思うと、かわいそうに

思えてきます。

私は、今の職場とは別の場所で、上下関係や

年功序列、前例踏襲にとらわれずに、

自由に生きていこうと思います。

思えばこの会社ではいろんな経験を

させてもらえました。

最後の経験が、病気の思い出で終わらずに

異動先の今の部署、いい人たちとの思い出で

終わることができて、それだけでも

復帰した甲斐がありました。

電車に乗って会社に行くのが怖くて

駅にも行けない日もありましたが

今は全然平気で電車乗って会社に

通っています。

たまたま、パワハラ上司に遭ってしまいましたが、

いいひとがたくさんいる会社なんだと

改めて感じてからやめることが出来て

本当によかったです。

とはいえ、職場は、自殺者も出ているところなので

ずっといるのはリスクが高すぎます。

自分で一緒に働ける相手を選べる仕事を

今後はやっていこうと思います。

そして、適応障害になってしまっても

自分の好きなことを毎日探して、

少しでも明るい気持ちになれるような

出来事を見つけてやっていくことを

経験者としてオススメしていこうと

思います。

家から出るのが怖い、

レジで店員さんと目を合わせるのさえ怖い、

塩を舐めたら味がしない、

そこまで追い込まれた私のような人間でも

今は新しいチャレンジをして

1日に20人んほどの人と話して

明るく接客できていることを

今元気がなくて勇気が出ない人に

お伝えしたいと思います。

今できなくても、ちょっとずつ

できることを増やしていけば大丈夫。

ゆっくり焦らずやっていきましょう。

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